たかがクマノミ、されどクマノミ part1

このコーナーは、お客様・スタッフのPhotoを展示します。マクロ・ワイドを問わずいろいろな角度から作者の思い入れの一点を紹介させていただきます。
我々のモットーでもある「たかがクマノミ されどクマノミ」。どこにでもいる、またみられる魚や風景を、どう撮ったら「絶句させられるPhoto」になるのか・・・。独断と偏見、限りなくビギナーに近いプロの目になりきった気持ちで、作品一点一点にコメントさせていただきます。

by テツ

作者名:new! 公美 様

クミさん、初めてのクローズアップレンズ挑戦です♪

カメラはCanon EOS 7Dにマクロ100mmレンズを装着。
そして、今回は、INONのクローズアップUCL-67 M67(約2.7倍)を着けて撮影してみました。

マクロ100mmレンズクラスにクローズアップレンズを着けると、かなりマニア?的な写真になりますが、ウミウシなどのあまり動かない、そして、至近距離まで近づける被写体であれば、
撮れます!♪

たまには、こんな写真を撮りたければ!オススメです。。

作者名:new! 修 様

オリンパスE-M5MarkIIでの撮影。

イボハタゴイソギンチャクに包まれた優しい感じと、淡いブルーの色がとてもマッチして、良い感じです♪

たかがクマノミでも、こんなシーンには、いつでも巡り会いたいモノです。。

作者名:new! 牧野 様

Canon EOS 5D Mark IV一眼フルサイズカメラでの撮影。

絞りを開放値に近い(f値2.8)です。
ちなみにシャッタースピードは200分の1。

好みですが、ボケた(ボケ味♪)を好む方は、開放値に近い絞りでトライしてみましょう!

ただ、ピントが合わせ辛いので要注意。
これはしっかりの目にピントが合ってます!

作者名:真弓 様

オリンパスPENでの撮影。

バックを黒く落とす?

それとも・・・バックはブルー?

目が「ピンク色」なので、バックは黒が映えます!

作者名:修 様

E-M5MarkIIでの撮影。

実は、「縦イチ」の写真なのですが、了解を得て、横イチにしてみました。

縦イチでもOKなのですが、見易さから、敢えて、横にしてみました。

黄色のバックが、とても強烈に明るい写真になりました♪

作者名:公美 様

Canon EOS 7Dでの撮影。

目の眼球にピントが合っていて、とても臨場感のある写真です。

一眼レフカメラの醍醐味と、美しい仕上がりです。

作者名:久美子 様

Canon EOS Kiss X4。

カラフルなバックと、イソギンチャクモエビがマッチしてます。

イソギンチャクモエビの数をもう少し増やしたいところです
(笑)・・・

作者名:牧野 様

Canon EOS 5D Mark IV。

シャッタースピードは早く!・・・200分の1
絞りは開放近く!・・・F4

バックを「ぼかす」・・・
ピントを合わすのが至難の業になりますが、敢えて、トライする牧野さんの写真の真骨頂!です。

作者名:修 様

E-M5MarkII+18mm超ワイドレンズでの撮影。

超ワイドレンズは、画角が広すぎて、かなり難しいレンズです。
例えば、大きなマンタも至近距離まで近づかなければ「迫力」のある絵にはなりません。

近づく事が命!

この写真は、実際には、手前の岩にくっ付くほどの距離でしょうか・・・
「景色」を撮るのにも、構図が大事になります。
ダイバー、魚の群れ、泡・・・ワイドレンズを生かした、とてもダイナミックな写真です。

作者名:修 様

TG-4+トトメレンズ仕様。

コンパクトカメラにトトメレンズを装着。

内臓ストロボで、至近距離まで寄っているので、手前ののみが明るく、周りがやや暗いですが、クオリティの高い写真です。

上記↑写真(E-M5MarkII+18mm超ワイドレンズ)とは、明るさが一目瞭然ですが、手軽さを考えれば、コンパクトカメラでの撮影も魅力的です!


作者名:塁 様

ヤイトギンポの幼魚♪

表情がいいですね!
僅か5mm程度の極小ギンポですが、穴から目をクリクリとさせる表情は愛くるしい♪

E-M1MarkIIでの撮影です。



たかがクマノミ、されどクマノミ Part2 −Manta Ray Library−

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