たかがクマノミ、されどクマノミ part1

このコーナーは、お客様・スタッフのPhotoを展示します。マクロ・ワイドを問わずいろいろな角度から作者の思い入れの一点を紹介させていただきます。
我々のモットーでもある「たかがクマノミ されどクマノミ」。どこにでもいる、またみられる魚や風景を、どう撮ったら「絶句させられるPhoto」になるのか・・・。独断と偏見、限りなくビギナーに近いプロの目になりきった気持ちで、作品一点一点にコメントさせていただきます。

by テツ

作者名:new!MIHO 様

OM-Dでの撮影。

ピンク色と淡いクリーム色、そして黒の背景・・・カザリイソギンチャクの模様がとても高貴な感じです。

窪みの中に生息しているので、バックの黒が活きました。。


作者名:new!武志 様

TG−4での撮影。

やや白いゴミが浮遊して残念ですが、健全な(白化しておらず)イソギンチャクのビロードのような色合いが綺麗です。本来のイソギンチャクの色が甦ってきます。

マクロモードを有効に使って、TG−4の特性をいかんなく発揮しましょう!

作者名:BABUちゃん 様

TG−4での撮影。

サンゴの下からのアングルが気に入りました♪

遊び心満載の構図と、ヒメゴンベの表情がgood!

下から撮ったことで、バックもブルー!
明るい楽しい写真です。


作者名:香代子 様

一眼レフカメラ NiKON D-700での撮影。

おそらく絞りは開放(F5)に近い値でしょうか?
開放値にすると、バックがぼけて、目にピントが強調される写真になります。
バックの光景が邪魔であれば、とても有効な絞り値ですが、とても被写界深度が浅くなり、とてもシビアな「ピント」が要求されます。

一眼レフカメラの醍醐味を存分に味わっているようです!?

 


作者名:久美子 

CANON EOS KissX4での撮影です。

ハナゴンベ・・・幼魚ほど綺麗な色合いが魅力的な魚です。

やや水深が深い事、良く動き、逆さまで泳いでいる・・・ことなどから、やや難易度の高い被写体で、ダイビング技術も最低限必要です。

歌舞伎役者のような顔と模様と色合いは、撮影者にはたまらない被写体です。


作者名:久美子 

もういっちょ!久美子さんCANON EOS KissX4での撮影です。

今や超人気のイエロージョーフィッシュ♪

大きな愛くるしい目と表情は、撮影者の虜になります。
常に、巣穴から顔を出している「構図」は、変えられないので、いかに彼の大きな目にピントを合わせるか、そして、瞬時に見せる微妙な表情の変化を捉えるか・・・

また、必ずやトライしたくなるジョーです。

作者名:まぁちゃん 様

TG−4での撮影。

イシギンチャクモエビと、サンゴの色合い、そして、黒のバック。
・・・同色の色合いがとても気品を醸し出しています。

咄嗟の?縦位置の構図も良いですね。。

作者名:雪子 様

OLYMPUS PENでの撮影。

私(ガイド)もかなり頑張りましたが?
この様な偶然の「出合い頭」の瞬間は感動ものです。

「シーサー」という「題名」がとても納得です。?
ただ、2匹の全身が中央に写っていたら、もっと、 感動的な
作品になっていたでしょう!

また、お手伝い致しますよ!?

 



たかがクマノミ、されどクマノミ Part2 −Manta Ray Library−

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