たかがクマノミ、されどクマノミ part1

このコーナーは、お客様・スタッフのPhotoを展示します。マクロ・ワイドを問わずいろいろな角度から作者の思い入れの一点を紹介させていただきます。
我々のモットーでもある「たかがクマノミ されどクマノミ」。どこにでもいる、またみられる魚や風景を、どう撮ったら「絶句させられるPhoto」になるのか・・・。独断と偏見、限りなくビギナーに近いプロの目になりきった気持ちで、作品一点一点にコメントさせていただきます。

by テツ

作者名:new!美子 様

ヒメアイゴの群れです!季節になると群れを作るアイゴの仲間達。

こんな場面に遭遇したら度肝を抜かれます!

TG-5でその怒涛の群れを激写です。

作者名:new!高一 様

TG-810での撮影。

光もがスポットライトのように当たり、しっかりとした写真です。

良く動くので、瞬間を捉えるのは結構難しいクマノミ類。でも、綺麗なイソギンチャクに囲まれたクマノミを撮るのは楽しいものですね。

作者名:new!雪子 様

オリンパスPENでの撮影。

ミカヅキコモンエビの黄色のラインと、黄色の海綿の同系色が効いていて、とても明るく赤やオレンジ色の色彩が綺麗です。

邪魔(被写体が溶け込んでしまう)なバックをぼかす事も重要です。

作者名:new!和久 様

ニコンD200での撮影。

綺麗な尻尾が隠れてしまっているのが残念です。
細かい模様だけでもクローズアップするのも「あり」かな?

そんな魅力的な被写体です。

もっとトライしたい被写体ですね!


作者名:new!修 様

海綿に潜むカイメンカクレエビ?

この被写体は、洞窟の天井に居る為、撮影者が「逆さ」になって撮っています。

なので、吐いたエアーが海綿の中に・・・

まあ、これも愛嬌ですが、その泡も「ミッキーマウス」のようで楽しい写真になりました。

作者名:修 様

オリンパスE-M5MarkIIでの撮影。

イボハタゴイソギンチャクに包まれた優しい感じと、淡いブルーの色がとてもマッチして、良い感じです♪

たかがクマノミでも、こんなシーンには、いつでも巡り会いたいモノです。。

作者名:牧野 様

Canon EOS 5D Mark IV一眼フルサイズカメラでの撮影。

絞りを開放値に近い(f値2.8)です。
ちなみにシャッタースピードは200分の1。

好みですが、ボケた(ボケ味♪)を好む方は、開放値に近い絞りでトライしてみましょう!

ただ、ピントが合わせ辛いので要注意。
これはしっかりの目にピントが合ってます!


たかがクマノミ、されどクマノミ Part2 −Manta Ray Library−

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