たかがクマノミ、されどクマノミ part1

このコーナーは、お客様・スタッフのPhotoを展示します。マクロ・ワイドを問わずいろいろな角度から作者の思い入れの一点を紹介させていただきます。
我々のモットーでもある「たかがクマノミ されどクマノミ」。どこにでもいる、またみられる魚や風景を、どう撮ったら「絶句させられるPhoto」になるのか・・・。独断と偏見、限りなくビギナーに近いプロの目になりきった気持ちで、作品一点一点にコメントさせていただきます。

by テツ


new!作者名:道治 様

ほのぼの〜で、なんだか幸せを感じさせます。

水中でも目を凝らせば、いろいろな世界が広がります。

自分好みで、楽しい写真も撮りましょう!!


new!作者名:ひろあき 様

OM-D 最高機種M-1での撮影。

レンズは8mm!の超高角ワイドレンズ。
「寄り」が勝負です!

水面、ダイバーが写り込んで、臨場感があります。
魚の左奥の小さな群れ、ダイバーが吐くエアーの配置で、奥行き感が出ました。


new!作者名:ひろあき 様

こちらも、OM-D 最高機種M-1での撮影。

自然光、ライト、そして、地底に映し出される光の陰・・・

面白い、神秘的な作品です。

洞窟の写真は意外と難しい中、ストロボは焚かず、光で勝負です。

 


作者名: ヒデクン 様

オリンパスTG-4での撮影。

顕微鏡モードだと、こんな感じで撮れます!

老眼でも?モニタリングプロ(高倍率ファインダー)を装着すれば、
ガラズハゼ孵化寸前の卵の目なども捉えられます。

この写真は、左側に卵で、右側に空間を作ったことで、「孵化」への緊張感溢れる「動き」が生まれました♪


作者名: ヒロエ 様

こちらもオリンパスTG-4での撮影。

魅惑的な淡いピンクのイソギンチャクの色合いと、真っ赤なクマノミの
美しさが、画面一杯に広がっています。
クマノミは良く動く被写体ではあるけれど・・・動かぬ瞬間を狙えれば
・・・思わずハッとした写真が撮れます。

「たかがクマノミ、されどクマノミ・・・」
ワンランク上のクマノミを狙ってみましょう!


作者名:真弓 様

オリンパスEPL-7+60mmマクロレンズでの撮影。

少しだけ、トリーミングをさせてもらいました。

オリジナルの作品は、中央に被写体が「位置」していたので、やや右に配置しました。
向かって左に長く伸びる触覚を画面一杯に入れれば、華やいだサンゴのポリプと、画面に奥行きのある構図になります。

被写体は中央だけではなく、意図的にどちらかに外す事も一考あり♪

作者名:真弓 様

久し振りに見る?ワイド写真です!

ホソカマスの群れ。
実は、もう少し群れが大きかったのですが、二つに分かれてしまい、やや群れが小さくなってしまったのが残念。。

水面、太陽、カマスに当たるストロボ光も、中央に上手く当たっています♪

 

作者名:道治 様

オリンパスOM−Dでの作品。

赤と黒のグラデーションが素晴らしいです。

水深が浅いのに、バックを黒く落としました。

バックを青く・・・
バックを黒く・・・

好みですが、「技術的な作品」に仕上げるには・・・バックは黒です!

 

作者名:フクさん 様

春から初夏に多く見られるアマミスズメダイの幼魚です。

成魚は、黒と白の地味な魚ですが、幼魚はご覧のように、目の周囲や、胸鰭、背鰭など、輝いた青のラインが美しい魚です。

ひっきりなしに動く被写体で、「根気」と「集中」が必要な被写体です。

バックがぼけていて、綺麗な被写体が浮かび上がりました。

 

 

作者名:まぁちゃん 様

TG−4での作品。

コンパクトデジタルなのに、いろいろなモードを使いこなせれば、かなり良い写真が撮れます。

ギンポの顔の周囲の模様と、穴の上にある気泡が、とてもマッチしてます。
比較的水深が浅い所で生息しているので、気泡に似せた?擬態なのでしょうか?

とてもキュートに撮れました!

 

作者名:雪子 様

オリンパスPENでの撮影です。

比較的普通に見られるミゾレウミウシも、構図が良ければ、哀愁溢れる作品に生まれ変わります。。

同じ目線で被写体を。。

これ大事です!!

 


たかがクマノミ、されどクマノミ Part2 −Manta Ray Library−

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