たかがクマノミ、されどクマノミ Part2

−Manta Ray Library−

作者名:道治 様

OLYMPUS E-M5での撮影。

ナカモトイロワケハゼのお腹には、オレンジ色の卵が見えます。
そして、卵を産み付ける「卵管」も写っており、今まさにその瞬間に卵を産み付けるのでは!?

そんな貴重な写真です。

作者名:雪子 様

OLYMPUS E-M1MarkIIでの撮影。

真正面からの迫力満点の写真です。
ここまで寄れたら、撮影者の「荒い息づかい」が聞こえてきそうです。。(たぶん息堪えで苦しいハズですが・・・)

生息域の水深が深いので(37m前後)、技量が必要です。

・・・アシカラズ・・・

作者名:MASARU 様

Canon EOS 7D Mark IIでの撮影。

芝生の様なバックが、とても赤色を目立たせています。

オキナワベニハゼのように、ジィーと、動かない被写体は、

息を堪えて少しずつ寄るのが鉄則!

作者名:修 様

OLYMPUS E-M5MarkIIでの撮影。

絞りやシャッタースピードを変えながら、好みの色合いを作り出すのも、デジタル撮影の醍醐味です。

淡いピンク色が素敵です。。

作者名:道治 様

OLYMPUS E-M5での撮影。

通称ユキンコボウシガニ♪と言われる「オガサワラカムリ」

正に「毛糸の帽子」を被ったユニークなカニの仲間♪
目を出して歩きだすまでは粘りが必要です。。


作者名:道治 様

こちらもOLYMPUS E-M5での撮影。

鮮やかな色合いなイソギンチャクに棲むナデシコカクレエビ♪

この鮮やか触手も一緒に絡めて撮りたい被写体です。

作者名:修 様

OLYMPUS E-M5MarkIIでの撮影。

イソギンチャクに共生するオドリエビ。
イソギンチャクが流れ着く「餌」を捕らえるのを隠れ蓑として、
そこに棲みつき、しっかりとその「餌」にも有り付くという、
生きる術(すべ)を身に付けているエビ達。

そして、時に魚達のクリーニングをも買って出る技をも持ち合わしています。

彼らの生態と、生き様が感じられる写真です。

作者名:舞 様

OLYMPUS E-M5での撮影。

幼魚ならではのイチモンジコバンハゼの幼魚♪
成魚は、ほゞ真っ黒になってしまい、あまり写真の被写体としては向きません。

良く動くので、粘りが肝心ですが、粘ると・・・幼魚ならではのタピオカ模様?と、頬と目の周りの薄ピンク色がとてもキュートです。

次回は、全身を入れてみましょう!

作者名:久美子 様

Canon EOS Kiss X4での撮影。

ニシキテグリです。
こちらも、がれたサンゴの隙間をゆっきりな動きながらも、良く動き回ります。

あまり広範囲に動かないですが、隙間に出たり入ったり・・・
こちらも粘りが勝負!

捉えた瞬間は力が入ります!!


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