5月20日(木)

DIVE1

Point Weather Wind direction
Transparence
三ツ岩晴れ 20m

今日はカオルさんと同級生のミキオさんがご来島です。

 

ブラッシュアップご希望のミキオさん。

風の強い中でしたが、スパルタンりつ★にお付き合いいただきました♪

 

サンゴが上等な三ツ岩ですが、

風景を楽しみつつのブラッシュアップ。

いろんな角度から、簡単ダイビングへの道を探ります。

 

途中、グルクマのキラキラがちらりと見えたのですが、

指をさして二度見するともういない・・・(´;ω;`)ウゥゥ

 

ですが、カオルさんはグルクマが消えた前方を指さしている!

そう、コブシメ発見です\(^o^)/

 

気配に気づいてそそそそと逃げて行ってしまいましたが、

ミキオさんにも見て頂けました♪

 

おなじみのクマノミもハマクマノミもカクレクマノミも健在☆

カーチバイが収まったら、またのんびり来たいポイントですね。

 

 

 

 

 

潜水時間:45分 最大水深:10m 水温:27℃ ログ記入者:リツ☆

☆ special one shot photo


  • DIVE2

    西表島ノバル 晴れ 南東20m

    西表らしく、時折曇ったり、ちょこっとスコールが来たりしましたが、

    おおむね良好の海況でした。

     

    二本目は沖をめぐるコース。

    カオルさんはテツさんと旅にでていただき、

    私はミキオさんともうちょっとだけ調整です。

     

    ゴムフィンをためしていただき、

    ウエイトも一つ減らして、

    緩やかな水深の変化でコース取り。

     

    おなじみのセジロクマノミはイソギンチャクが裏返っていましたが、

    お陰で岩肌に産み付けられたオレンジ色の卵がはっきりと見られました。

     

    ご飯粒サイズのちびセジロも賢明に泳ぎ回っていて、

    3世代同居の暮らしぶりを楽しませてもらえました。

     

    中盤は瀬に沿ってゆったりと泳ぎます。

    水底近くは味わいのある砂地とオーバーハングの風景。

    ちょっとした地形ですが、気持のいい時間でしたね。

     

    おなじみのチクビイソギンチャクには、チビクマが3匹仲良く暮らしていました。

    これから頻繁に遊びに来るであろうこのポイントの、お楽しみになりました♪

     

     

     

     

     

    潜水時間:45分 最大水深:18m 水温:27℃ ログ記入者:リツ☆

    ☆ special one shot photo

  • DIVE3

    西表島ノバル 曇り南東 20m

    三本目はガレ場コースです。

    最大水深は13mからスタートして、

    緩い斜面をじりじりと上がっていきます。

     

    一週間単位で大きくなってしまう幼魚達ですが、

    まだまだ愛らしく、あちこちで可愛い姿をみせてくれました。

     

    ツユベラにイシガキカエルにフタイロカエルにヒトスジギンポにハタタテハゼに・・・

    言ってみれば、みんな幼馴染なのよね♪

    近所にこれほど同級生がいたら、大人になってもいろんな付き合いができて楽しいだろうなぁ・・・と、

    これまた怪しいモウソウタイムとなりました♪

     

    後半は洞窟探検。

    入り口付近は暗く怪しげなムードでしたが、

    中に入ってしまえば真っ暗ではなく、

    片隅ではハタンポの極小粒々サイスの幼魚が、

    キラキラと群れていてとても綺麗でした。

     

     

     

     

     

    潜水時間:45分 最大水深:13m 水温:27℃ ログ記入者:リツ☆