9月7日(木)

DIVE1

Point Weather The wind direction Wave Transparence
西表島ノバルコーラルガーデン 晴れ 1.5m 15m

風が南寄りになり、久し振りに夏のポイント西表島の北側へ♪

 

連日の水温が30℃で、こちらのサンゴの状態が気になっていたのだが、一部のサンゴにやや白化が見られる個体もあったが、どうやらほとんどのサンゴは無事であった。

 

やはり、サンゴの30℃に耐えうる「耐性」が出来たのであろうか?

 

さて、本日からNファミリーのご登場♪

アキオお父さん&トモコ母、そして、大学4年生のセイジ君、2年生のヒデアキ君。

数年来のお付き合いをさせて頂いております。。

 

彼らも成人になり、もう立派な大人へ成長♪

アキオお父さん&トモコ母はダイバー。

大学4年生のセイジ君、2年生のヒデアキ君は体験ダイブ&釣り〜&スノーケルである。

 

アキオお父さん&トモコ母は1年ぶり。。

なので、1ダイブ目はの〜んびりと。

 

ただ、いきなりのカメ登場!に、ラッキーなスタート♪

 

先ずは、美しいサンゴ群落と、ガレ場のハゼ(ハタタテハゼ、クロユリハゼ、オグロクロユリハゼ、イトマンクロユリハゼ・・・)のオンパレードを見た頂いた。

 

早くも、セイジ君の水中登場(ヒデアキは釣り〜)で、暫し、一緒に記念写真タ〜イム♪

 

 

 

潜水時間:40分 最大水深:16m 水温:29℃ ログ記入者:てつ

☆ special one shot photo

  • 2本目に遭遇したホソカマスの群れ♪夏以来(8月中旬)の登場で、まだ居てくれてありがとう!
    photo by RITSUKO(休憩中にTG-4で♪)
  • DIVE2
    西表島ノバルコーラルリーフ 晴れ 1.5m 15m

    ・・・で、2本目は船移動せずにコース替え。。

     

    ↑↑↑

     

    上記のホソカマスとの遭遇は、良かった〜。。

    以前から、時より姿を見せていた群れは、沖合のブルーの水中に溶け込んでいた。

     

    キラキラと光る体躯は、横に長く「横隊」を作ったかと思えば、瞬く間に、縦に長〜く伸びて、

    「縦隊」に変化する。

     

    暫く我々の前で、その造形を作り出して、またズイズイと沖に離れてゆく。

    だが、また突然、その群れが押し寄せて、頭上を越えて行くのだ。。

     

    アキオお父さんはビデオを撮り、トモコ母は、私に首根っこを掴まれて?その群れへと

    誘った。。♪

     

    その写真は・・・休憩中に撮った photo by RITSUKO に譲り・・・

     

    鮮やかにそのホソカマスの群れの近くを通り過ぎた、ウメイロモドキの小さな群れを

    撮って頂いた。。

     

    ↓↓↓

     

    船上では、ヒデアキ君が、ユメウメイロ(ヒラグルクン)を釣り上げていた・・・

     

     

     

    潜水時間:50分 最大水深:14m 水温:29℃ ログ記入者:てつ

    ☆ special one shot photo



  • 鮮やか〜な・・・ウメイロモドキ! 彼らが通ると、心が時めきます♪
    thanks photo by TOMOKO!

  • DIVE3
    嘉弥真島北 晴れ 1.5m 15m

    午後はセイジ兄ちゃんの2本目体験です。

    えぇ。体験ですが。 そんじょそこらのダイバーよりも、上手だったりして( *´艸`)(´艸`*)

     

    大人気の白ハマベイビー(おっぱいちゃんね♪)から始まり、

    セジロの卵もじっくりと、浅い根もすいぃぃっと越えて、

    洞窟は中までは入れない体験なので、ちょこっと首だけ突っ込んで、

    出口のガレ場では、エリグロギンポやイシガキカエルのカヤマくんも楽しんでいただきました。

     

    弟のヒデくんは、今回も耳抜きに苦戦★

    決して無理をしないヒデくん。 そうそう、それが大事☆

     

    ということで、釣り〜のヒデアキくん、

    みんなが船に上がってきたら、バケツ一杯のロクセンスズメと共に迎えてくれました♪

     

     

     

    潜水時間:40分 最大水深:7m 水温:29℃ ログ記入者:りつ☆