9月5日(火)

DIVE1

Point Weather The wind direction Wave Transparence
大崎ハナゴイリーフ 晴れ 南東1.5m 15m

透明度が悪いので。

TG-4のお二人には、色鮮やかなものをご紹介しました♪

 

ビリビリ光るウコンハネガイ・長い背鰭をピンと立てるハタタテシノビハゼ・白クマにハナビラクマノミに白玉クマに・・・と思って見たら、ハナビラウツボがぎゃぉぅ〜と口を開けていました!

ねーちゃん、びっくりびっくり!

 

赤いチゴベニハゼにトライして頂いたオガワちゃん。

小さなハゼに翻弄されて、一息入れよう♪と顔を上げると、

先程のハナビラウツボが目の前にお引越し☆

 

明るいライトのオガワちゃんTG-4ならうってつけ☆ の被写体に、

がっつり取り組んで下さいました。

 

プリンの根では、流れに向かってアカネハナゴイ達が綺麗に群れていました。

ガンガゼに顔を突っ込んでじっとしていたのはマジマクロちゃんかな?

 

エキジットしたら辺りはダイビングボートだらけ!だらけ!だらけ〜!!

 

なので、静かな名蔵にお引越しです♪

 

 

 

潜水時間:50分 最大水深:13m 水温:30℃ ログ記入者:りつ☆

☆ special one shot photo

  • 今日は海は穏やかであったが、何処も透明度が悪かった・・・。
  • DIVE2
    名蔵湾キンダーガーデン 晴れ 1.5m 10m

    大崎エリアの混雑を避けて、名蔵湾へ移動。

     

    こちらは空き空きであったが、やはり大崎同様、透明度は良くない。。

     

    ガイド交代で、オガワちゃん、ナオちゃんを担当。

    ここは透明度が悪くても、色々な生物が見られて、透明度の良し悪しはあまり関係がない。

    まあ、透明度が良い方が気持ち良いのだが・・・

     

    先ずは、お馴染みの眼の青いイトヒキテンジクダイの群れ&黒帯があまり明瞭ではない、クロオビアトヒキテンジクダイ&ネオンテンジクダイを見て頂いた。

     

    ショウガサンゴ系の群落の表面を覆い尽す「群れ」は、夏の風物詩。。

    びっしりと覆い尽す光景は、見事なものだ。

     

    中層を泳ぐネオンテンジクダイの群れとは別に、やや岩陰で群れを作るのが、只今口内保育中のオスの固まりだ。

     

    遠目から、仄かにピンク色に輝く「卵」が美しい。

    孵化するまで、餌に有りつけない、オス達の頑張りに応援!

     

    ハマサンゴ系の白化が著しく、大きなハマサンゴもクリーム色に変色しつつあるのが心配だ。

    水温は、相変わらず30℃を推移している。

     

     

     

    潜水時間:50分 最大水深:6m 水温:30℃ ログ記入者:てつ

    ☆ special one shot photo



  • あちこちでみかけるイシガキカエルウオ。
    シチュエーションによって表情も様々ですが、何度見ても可愛らしい♪
    photo by RITSUKO
  • DIVE3
    竹富島西パラオの根 晴れ 南東 1.5m 10m弱(´;ω;`)

    キンメキャッスル・・・改め、カマスキャッスル・・・改め、

    パラオハマサンゴの根!!となった本日です(´;ω;`)ウゥゥ

     

    キンメも激減、カマスも激減、元気だったのはスカシテンジクダイ!

     

    ある意味ワクワクするような透明度の悪さでしたが、

    ぼんやりと浮かび上がる根は、ファンタジー映画の中に入り込んだような気分でした。

     

    ここはね。ガイドとしてはね。迷ってはいけない所でございます。

    頑張って、テンジクダイの根まで行って来ました♪

     

    さほど遠いわけではないのですが、

    一面鳥取砂丘なエリア。

    大まかなコンパスと、水深計だけを頼りに、出来るだけ真っ直ぐ真っ直ぐ向かいます。

     

    白ライオンちゃんが出迎えてくれた時は、やっぱりホッとしましたが( *´艸`)(´艸`*)

     

    今日はライオンフィッシュは3個体。

    クロオビアトヒキテンジクダイがぎっしりと詰め込まれたサンゴの間に、

    アタシもアタシもぉ〜と真似っこしながら頭を突っ込んでいたハナミノカサゴです。

     

    画面一杯にテンジクダイを撮りこめる楽しさ。

    ねーちゃん、いい写真が撮れたかな?

     

    帰り道も危なげなく戻れました。

    オビイシヨウジを紹介しようとしたら、ヒレオビウツボがぬっと顔を出したり。

    イソギンチャクモドキとそこに付くイソギンチャクモドキカクレエビもご紹介。

     

    普段見慣れたイソギンチャクとは異なる姿は、初物感たっぷりでした。

     

    カクレクマノミに癒してもらって、最後はボート下の根で最後の撮影。

     

    オオシライトゴカイや、清い心の持ち主なら笑っているように見える笑いボヤをご紹介。

    テツさんが呼んでくれたのは、ちょっと大きくなりすぎて、まっちかくになってしまったミナミハコフグのちびっこです。

     

    大きくなったからと言って、責められませんけれどついつい( *´艸`)(´艸`*)

     

    最後まで透明度は10mを切っていましたが、

    ぼんやり明るい水中で、60分ダイブ終了です♪

     

     

     

    潜水時間:60分 最大水深:11m 水温:30℃ ログ記入者:りつ☆