8月21日(月)

DIVE1

Point Weather The wind direction Wave Transparence
名蔵湾キンダーガーデン
ハマサンゴコース
曇り 3m 18m

前回ここに来た時は、2ダイブトミコさんは船の上でのんびりタイムでした。

なので!

今日は遠慮なく( *´艸`) ハマサンゴエリアをフルコースでご案内〜(=゚ω゚)ノ

 

スタートする前に、ボートとメインのハマサンゴの位置関係をご紹介。

間の目印の抹茶饅頭がいい仕事をしてくれました( *´艸`)(´艸`*)

 

先ずはネオンテンジクとクロリボンスズメに囲まれて。

時計回りに根を回ると、岩陰にお化けライオン登場(=゚ω゚)ノ

皮弁も取れて、顎ヒゲも肥大し、威風堂々でしたね。

 

カクレクマノミは、ライトアップするとセンジュイソギンチャクが紫色に変わります。

イソギンチャクの裏側も赤茶色。

カクレの色合いと相まって、とてもカラフルな絵図となりました。

 

普通ならここでニセアカホシ団地へ進むのですが、

今日は透明度も良し!折角なのでユビエダエリアまで足を延ばします。

 

大粒のデバスズメが沢山ついたユビエダハマサンゴ。

隙間にはテンジクダイもたくさんいて、とても賑やかでした。

 

帰りがけに団地で透明なエビ達とご対面です。

極小サイズも増えていて、こちらもにぎやかでした。

 

最後はボート下の浅い根で自由時間。

岩陰にぐっと頭を入れると、ミカヅキコモンエビが5〜6匹、ふわふわと浮いていました。

 

カメラもあるけれど!

好きな光景はずっと眺めていたい派のトミコさん。

ゆるりとした強化合宿を、最終日までみごと完走です\(^o^)/

 

 

 

潜水時間:50分 最大水深:6m 水温:30℃ ログ記入者:りつ☆

☆ special one shot photo

  • 極小イチモンジコバンハゼ(5mm)の幼魚。一時期、姿が見られなかったが、世代交代で、30cm四方で3個体が潜んでいた。顔の黒斑点と、目の縁、頬辺りのピンク色が美しく愛らしい♪
    photo by TETSUROU

  • DIVE2
    名蔵湾キンダーガーデン
    ショウガサンゴテンジクコース
    曇り3m 18m

    トミコさん、6日間「夏合宿」のラストダイブ♪

     

    1日2ダイブ貫徹で、アッという間の1週間であったようだ。

    ラストdayは、生憎の台風13号の影響で、朝からの雷雨で、曇り空&雨模様と、なってしまったが、名蔵湾らしからぬ?透明度で、明るい水中を楽しめた。。

     

    メインの出し物は、ショウサンゴに群がる、スミツキアトヒキテンジクダイ、クロオビアトヒキテンジクダイ、イトヒキテンジクダイ、ネオンテンジクダイなどの混成、群れ、群れ、群れ・・・

     

    遠目から見ると、サンゴの上から煙?が出ているように、サンゴ上が靄って霞んで見えるのだ。

    覚えにくい彼らの名前であるが、イトヒキテンジクダイは、目の縁が青く、とても美しいテンジクダイである。

    季節ものなので、今、見ておきたい魚達である。

     

    透明度が良い名蔵湾は、魚影も濃く、浅く、明るいストレスの無い、ラストダイブに相応しいポイントである。。

     

     

     

    潜水時間:50分 最大水深:5m 水温:30℃ ログ記入者:てつ☆

    ☆ special one shot photo



  • たかが!されど!!でも可愛いカクレちゃん♪
    photo by RITSUKO
  • DIVE3
      m m

    潜水時間:分 最大水深:m 水温:℃ ログ記入者: