8月18日(金)

DIVE1

Point Weather The wind direction Wave Transparence
黒島キンメの根晴れ 1m

20m以上!

抜けるような透明度♪

 

今日は全てgoodな透明度で勝負です。。

↓↓↓

のような黒島ブルー♪

アンカーリングで入ったノブクンの姿がはっきりと船上から見えた。。

水深は約18m。

プテロイス号の影も写り込んでいる。

 

そうなれば、皆様のテンションも↑↑↑♪

ブルーの水中は、エントリーの瞬間から、自分の体が水底に写り込み、ダイバーの吐く泡の音と、浮遊感のみが、静寂な空間に広がっているのが体感できる。

 

ダイバー冥利というものだ。。

 

風雪の様に舞うスカシテンジクダイ、グルクンの幼魚。

そして、数はやや減った感があるが、ギュッ、ギュッ!という音を立てて、岩の間で鬩ぎ合うキンメモドキ。

 

癒しの時をたっぷりと過す事が出来た♪

 

 

 

潜水時間:45分 最大水深:13m 水温:30℃ ログ記入者:てつ☆

☆ special one shot photo

  • 波照間島ではありません・・・黒島です。。アンカーリング・・・OK!
  • DIVE2
    波照間島東
    イーストキャニオン
    晴れ 1m

    30m!

    出航してから テツさん、『行っちゃう?』

    行っちゃう行っちゃう♪ 今年初の波照間島です。

     

    海況・ゲストさんの顔ぶれ・人数、

    もろもろの条件が揃って、急遽決まったレッツゴー(=゚ω゚)ノ

     

    今日の東は穏やかでとても潜り易かったです。

    流れがないと、大物はなかなか出てくれないけれど(^^;)

     

    透明度は『ほんの』30mほど。 波照間にしては、ちょっと物足りないくらいです。

    でも、超ダイナミックな地形はとても迫力があって、

    実際にはもっと見えているはずですが、感覚が狂い、濁って感じてしまうから不思議です。

     

    アカモンガラ・カスミチョウチョウウオ・グルクン・ヨコシマクロダイ・カシワハナダイ・アカヒメジとノコギリダイの群れ・・・。

     

    棚の上には、立派なナンヨウハギの親分が泳いでおりました。

     

    波で削られた岩は、とても個性的で、

    与那国のドリフトダイブを彷彿とさせる俯瞰を楽しませてもらえました。

     

    中々来られないけれど!

    来れば、スタッフだってワクワクしちゃうポイントです。

     

     

     

    潜水時間:45分 最大水深:24m 水温:29℃ ログ記入者:りつ☆

    ☆ special one shot photo



  • 黒島ではありません・・・波照間島です。。
    thanks photo by TAMIE!
  • DIVE3
    波照間西ヤスラギの根 晴れ 1m 40m(^o^)/

    ↑↑↑

     

    「安らぎ・・・ました♪」

     

    透明度は40m!!クライ。。

     

    とにかくブルー&ブルー♪

    一時、曇り空で、残念な時間帯があったが、それでも久し振りに40m!クライの透明度の中に体を委ねた。。

     

    水深が浅いようで深いのが波照間島の西側。

    透明度が良いのと、真っ白な砂地が錯覚に陥るのだ。

     

    浅瀬のサンゴ群落は、残念ながら白化現象でかなりダメージを受けていたが、

    やや水深が深い所は、殆ど、ダメージを受けていない。

    とてもカラフルなサンゴと、テンジクダイ系の魚が付いていた。

     

    近くにはガーデンイール。

    見上げれば、ハナゴイやキンギョハナダイ達が潮に向かい群れ、水面に太陽がはっきりと写り込んでいた。

     

    これぞ波照間島西側の魅力である。。

     

     

     

    潜水時間:40分 最大水深:21m 水温:30℃ ログ記入者:テツ☆