8月13日(日)

DIVE1

Point Weather The wind direction Wave Transparence
黒島キンメの根晴れ 1m 20m

ようやく風向きも落ち着いて来た。

 

南風が強く、久しく来ていなかった黒島方面へ♪

黒島ブルー・・・とは行かなくとも、マズマズの透明度を保っていた。

 

やはり、キンメモドキとスカシテンジクダイの群れが凄い!

中層にはグルクンが群れ、時より、インドカイワリがそれら群れにアタックする光景が見られた。

アタックの瞬間は、一つの大きな群れが真っ二つに割れて、その凄まじさを物語る。

容赦なしに繰り返されるアタックは、弱肉強食の世界を垣間見る。

 

キンメモドキや、スカシテンジクダイは、岩や木の葉のようにに擬態している、ハダカハオコゼやエソなども、彼らの餌食となる。

岩陰からは、クロハタやユカタハタも突然飛び出して、餌を狙い撃ち。

 

我々ダイバーから見ると素晴らしい水中の光景も、彼らの生きる為の「修羅場」に代わりは無い。。

 

キンメモドキやスカシテンジクダイの群れに圧倒された1ダイブであった。。

 

 

 

潜水時間:45分 最大水深:17m 水温:29℃ ログ記入者:テツ

☆ special one shot photo

  • ノコギリダイとアカヒメジの群れ。
    棚縁に群れると、ブルーの水の色に溶け込んで素晴らしい♪
    thanks photo by YUJI!
  • DIVE2
    黒島仲本海岸沖 晴れ 1m

    20m

    南風も比較的弱いので、黒島の南側へ。

     

    お次は、地形と洞窟&上記↑↑↑の群れを楽しむ。

    棚から見下ろすブルーの色が印象的であった。

    ノコギリダイとアカヒメジ。。

    彼らは、混じりそうで混じらないお互いのテリトリーがやはりあるようだ。

     

    洞窟内では、ハタンポはもちろん、アカマツカサ、アカククリの常連が群れていた。

    光も真上から差し込む光が美しい!

     

    その光(スポットライト)を浴びるように、ホワイトチップが寝ていた。

    彼も、もうここの「主」である。まだ小さいが・・・

     

    今日は2匹がウロウロと彷徨っていた。

     

    私とマンツーマンのユウジさん、ワイドからマクロまで・・・

    クローズアップレンズを付けたり外したり・・・

     

    水中では、忙しい2ダイブ目であった♪

     

     

     

    潜水時間:45分 最大水深:13m 水温:29℃ ログ記入者:テツ

    ☆ special one shot photo



  • オレンジ色の触手が魅惑的なイソギンチャク。白化をしているのだけれど、このままの色でいて欲しい・・・
    thanks×2  photo by YUJI!
  • DIVE3
    竹富島マカロンの根 晴れ 1m 20m

    波波だったので、お昼を食べやすい竹富迄戻りました。

    ボート下はマカロン。

    マイTG−4のシンジさんと、レンタルTG−4のユウコさんと、むき身NIKONのマイちゃんと、

    いざいざ勝負☆

     

    1・2本目に、ワイドからマクロまで、少しずつカメラのモードを変えてみたり、

    被写体をどう切り取ろうかと考えてみたり・・・を試していただきました。

     

    3本目はね。 スレートにはキーワードのみ書いてみました。

     

    『マクロ・少しズーム・がまんくらべ・数を撃て!』 そう、クマのみです。

    『C2(顕微鏡)・目いっぱいズーム・カメラ固定・動かさずに3〜5枚』カンザシヤドカリを。

    『イルカ・マカロンの地形を生かして・距離を変えてお好みの構図で・スカテンとケラマ・15〜30秒』透き通るスカシテンジクと薄いピンクのケラマハナダイを。

     

    エキジットした皆様から『面白かった!』『こんな風に撮るんですね!』の感想をいただきました。

     

    カメラは道具。使いこなしてなんぼ。

    少しずつ選択肢を広げて行けば、フットワークの軽いコンデジは、色々な楽しみ方が出来ますね♪

     

    結局ボート下から殆ど移動しなかった3本目。

    体は楽で、心は楽しい、面白かった3本目になりました♪

     

     

     

    潜水時間:45分 最大水深:12m 水温:29℃ ログ記入者:リツ☆