8月7日(月)

DIVE1

Point Weather The wind direction Wave Transparence
竹富島シュリンプキャッスル晴れ 南西1.5m 20m

まるでカーチバイ!な風向きと風の強さです(´;ω;`)ウゥゥ

今から夏が始まるのか??と 勘違いしてしまいそうなくらい・・・。

 

竹富エリアは船影もなく、水面はかなりばしゃんばしゃんとしておりました。

 

水中に入ってしまえば、流れも極ゆるく、明るく晴れ渡り、気持ちの良い砂地ダイブとなりました。

 

丁度ボート下がマカロンの根。

前回楽しんだ子チョウチョウ子は姿が見られませんでしたが、

貸し切りのシュリンプキャッスルの手前では、美しく泳ぐ猫背のハナハゼや、

今日はペアーで顔を出していたギンガマンをゆっくり楽しめました。

 

お久しぶりのHセンセ。

左腕に光るのは!!おおっ!GoPro!

印象的な景色に出会うと、左腕でエルボー!!(=゚ω゚)ノ

ギンガマンに対しても、左腕でエルボー!!(=゚ω゚)ノ

 

トンガリシュリンプの根では、ドローン風に俯瞰でグルグル回りながら撮って頂き、

フットワークの軽さを楽しまれていました。

 

えぇ、もちろん左腕でエルボー!!(=゚ω゚)ノしながらのドローン!!(=゚ω゚)ノ

 

明日も風はまだ吹く見込み。

さてさて、明日はどこへ行かれるかな?

 

 

 

潜水時間:45分 最大水深:12m 水温:28℃ ログ記入者:りつ☆

☆ special one shot photo

  • ソフトな感じで狙い通りに♪
    thanks photo by KAYOKO!
  • DIVE2
    大崎ハナゴイリーフ 晴れ 南西1.5m

    15m

    やはりまだ南ウネリがあり、竹富エリア止まり。

    竹富の朝の爽やかな透明度に癒されたので、2ダイブ目以降は、大崎エリアへ

    場所を移す。

     

    やや深場チームを2グループに分けて、私はカヨコ母とマンツーで黄色のジョーフィッシュ狙いに♪

    フクさんは、ヘルプシナとシリウスベニハゼを狙いに♪

     

    して、リツチームはカメ狙いとなった♪

     

    カヨコ母、エアーなので、ここは時間との勝負だ。。

    ややシャイな若い個体であるが、今日は機嫌も良く?穴には引っ込まずに、

    ↑↑↑

    上記写真と相成る。。

     

    シャープな写真をお好みの方もいらっしゃるが、ソフトタッチに狙ったカヨコ母の

    狙い通りの写真に仕上がったようだ。

     

     

     

    潜水時間:45分 最大水深:30m 水温:29℃ ログ記入者:テツ

    ☆ special one shot photo

  • ネオンテンジクダイの口内保育。オス♂頑張れ!
    thanks photo by KAYOKO!
  • DIVE3
    名蔵湾フラワーフィールド 晴れ 南西1.5m 13m

    お次は、名蔵湾へ移動。

     

    やはり透明度は芳しくなかったが、魚影の濃さで浅瀬を楽しんで頂く。

     

    ハードコーラルは白化現象で皆無に近いが、ユビエダハマサンゴは健在である。

    その上に乱舞するデバスズメダイ、ネオンテンジクダイ、グルクンの幼魚、

    スズメダイ系の幼魚が、ビッシリとサンゴを覆い尽す。

     

    私のチームは、Yご夫婦(マナブさん&ルイさん)、ヨシオ父の3名様。

     

    ネオンテンジクダイの群れは、この時期に、口内保育中のオスの集団が、ピンク色の卵を頬張っているのをよくみる事が出来る。

    仄かにピンク色に見える卵は、美しく感じられる。

    オスの懸命な口内保育・・・産卵までは、食べ物も食えず、時より卵を口から出して

    (ひっくり返して)、新鮮な水を送り込んでいるのだ。

     

    頑張れ!オス!!

     

    デバズズメダイのオスの産卵床作りも観察。

    メスを産卵場所へと誘う為に、綺麗に「床」を掃除(啄む)する姿を眺めているのも

    楽しい。

    やがてオスは、メスへアピールする為に、全身の色を変えて、産卵へと導くのだ。

     

    彼らの生態を見ていると、時間も忘れてしまう。。

     

     

     

    潜水時間:50分 最大水深:9m 水温:29℃ ログ記入者:テツ