8月6日(日)

DIVE1

Point Weather The wind direction Wave Transparence
西表島ノバルコーラルガーデン晴れ 南西1.5m 20m

長寿の台風5号の影響で、こちらも大きなウネリと、やや強い南西寄りの風で、

西表島の北側も、水中は揺れて揺れて・・・

 

マクロ派には少々気の毒な状況下であったようだ。

 

身体が固定出来な〜い。。

ピントが合わせられな〜い。。

 

マクロ派以外のチームは、やや体を前後に持っていかれながらも、透明度良い水中を素晴らしいサンゴ群落の中をゆったりと遊泳。

 

今日はグルクン(ウメイロモドキ、小さめのニセタカサゴ)の群れが、程よく中層を

群れていた。

 

大きなテーブル状のサンゴ、色とりどりの枝状のサンゴ、多種多様なサンゴ礁が

根を覆い尽している。

 

途中、小さなコブシメの若人が擬態して、サンゴの隙間に隠れていた。

大きさは約15cm・・・

久し振りにコブシメを見た感じがする。

 

カメも登場してくれたが、こやつはやや遠くて、皆様には紹介出来ず。。

 

ノバルらしいサンゴ群落を紹介出来たが、今日は早々と西表島を退散しましょう。。

 

 

 

潜水時間:30分 最大水深12m 水温:28℃ ログ記入者:テツ

☆ special one shot photo

  • バックは青で〜・・・抜きま〜す♪
    thanks photo by YUKIKO!
  • DIVE2
    竹富西キンメの根 晴れ 南西1.5m

    15m

    ・・・で、やって来たのは、浜島東・・・は、大混雑していたので、竹富島の西側へやって来た。

     

    1年ぶりかな?

     

    以前はメインの根は、キンメモドキで覆い尽されていた根があったのだが・・・

    やはり、キンメモドキは皆無・・・

     

    スカシテンジクダイのみが、根を覆い尽していた。

    ややサンゴもガレており、やや消沈気味。。

     

    ただ、ミナミハコフグの幼魚2個体!と遭遇。

    3cmと1cmの「角」のキビキビとした幼魚であったが、とてもシャイな性格なのか?

    岩奥へカクレる事が多く、ごく数名のゲストにしか紹介出来ず。。

     

    ・・・が、船下へ戻る途中に、思わぬキンメモドキが溢れる根を発見!

     

    それが↓↓↓

     

    パラオハマサンゴに覆い尽すキンメモドキに圧倒されたのであった。

    ・・・して、3本目は、この場所へ今一度、トラ〜イ!となった。。

     

    新ポイントとして命名↓♪

     

     

     

    潜水時間:45分 最大水深:12m 水温:29℃ ログ記入者:テツ

    ☆ special one shot photo

  • パラオハマサンゴを覆い尽すキンメモドキ!
    thanks photo by KAITO!
  • DIVE3
    竹富西キンメキャッスル 晴れ 南西1.5m 13m

    出ました! テツさんの大好きな『命名キャッスルぅ〜( *´艸`)』。

     

    小さな根なのに、大粒濃い色のキンメモドキがねっとりと渦を巻く!

    中層から俯瞰で眺めると、

    まるで台風の渦が通り過ぎて行くようなイメージです。

     

    キンメモドキの他にも、タイワンカマスの子供達の大群や、

    老成魚?なのでしょう、キンメモドキと似たような煮しめた色をしたクロスジスカシテンジクもまとまっていて、

    見応えがあるなぁ♪

     

    小さなノコギリハギの赤ちゃんも、まだまだ夏は始まったばかり!と言わんばかりのかわいらしさで、くるりくるりと泳いでいました。

     

    二本目の後半にも訪れたこの根。

    小さな根だけに、カメラを持たないゲストさんには、

    二度目はちょっと退屈かな?とも思いましたが、

     

    根を堪能する前に、手前の砂地で寝転がり、

    真上に上る泡や、根から流れて来るスカシテンジクやカマスの子達の泳ぎを、

    プラネタリウムで星を見るような気分で、見上げてみました。

     

    そう、はたから見たら、間違いなく新興宗教(=゚ω゚)ノ

    変なショップですな(´艸`*)

     

     

     

    潜水時間:50分 最大水深:12m 水温:29℃ ログ記入者:りつ☆