7月20日(木)

DIVE1

Point Weather The wind direction Wave Transparence
大崎ライオンフィッシュの根晴れ 1.5m 18m

よっちゃんまさよちゃんとなみちゃんと\(^o^)/

朝一番に、深〜い場所まで行って来ました。

 

流れが少々、透明度も良くなかったけれど。

ゆったりと降りてゆくと、先ずはナポレオンが登場\(^o^)/

 

沖の根にはライオンフィッシュがてんこ盛りでした。

 

テンジクダイで覆われた穴を覗き込むと、

体を大きく揺らしながらお客を待つアカシマシラヒゲエビが並んでいます。

 

ゾゾッゾゾッと動く スザクサラサエビも列をなしていました。

 

ダイコンとにらめっこしながらの深場ダイブですが、

帰り道の砂を被って寝ているヤッコエイも上空からウォッチ出来て、

予定通りのコースで浅場へ戻りました。

 

流れがあると、ダイバーもちょっとエクササイズっぽくなりますが、

魚達がまとまるので、絵になりますね。

 

早めにボート下に戻って安全停止兼自由時間。

黒地に白水玉の、かわいいスミツキベラのちびっこと遊んで、エキジットとなりました。

 

 

 

潜水時間:45分 最大水深:31m 水温:28℃ ログ記入者:りつ☆

☆ special one shot photo

  • 海でも風が殆ど無いので、暑〜い。。
  • DIVE2
    荒川砂地人工漁礁 晴れ 南東 1.5m 18m

    さて、今が「旬」の砂地&人工漁礁へ♪

     

    キンダーガーデンのように、今、幼魚が豊富にヤシノ葉?に纏わりついている。

     

    先ずは、ライオンフィッシュの子。

    まだ小さいので、体が透ける様に美しい。・・・艶やかだ。

     

    ニシキフウライウオのペアー。

    こちらも幼魚は透明感があるので、飴細工の様だ。

    赤、白、黒・・・こちらも、とても艶やか。

     

    ニシキフウライウオ?に似た・・・カミソリウオ。

    薄い黄緑色の体躯は、若葉の様だ。

     

    上を見渡せば、イカの卵。

     

    アイゴの幼魚・・・スクの黄金の色合いは豪華だ。

     

    ゴマモンガラの幼魚は、大人の姿には想像できない程の愛らしさだ。

     

    この場所だけで、大満足の1ダイブとなる。。

     

     

     

    潜水時間:45分 最大水深:17m 水温:28℃ ログ記入者:テツ

    ☆ special one shot photo



  • まだまだ、増えて欲しいキンメモドキや、テンジクダイ・・・グルクンの幼魚まで混在している。
  • DIVE3
    荒川Wアーチ 晴れ南東 1m 18m

    ランチ後は、ポイント動かずの洞窟コースへ♪

     

    洞窟と言っても、アーチ状の地形は、明るい夏の日差しが、否応なしに降り注ぐ。

     

    こちらも今が「旬」のポイント♪

    洞窟内は、キンメモドキや、テンジクダイ、グルクンの幼魚の数に圧倒される。

    降り注ぐ光と、それらの群れに交わる、ブルーの水が、「暗と明」の光のショーを演出♪

     

    ずぅ〜と、ここに居るのも良いかも・・・

     

    暗闇の窪みには、ヒオドシユビウミウシが1匹・・・

    と、ライトで観察していると、突然、ヒラヒラと泳ぎだして、窪みの奥に移動。。

    あ〜・・・そう言えば、君は泳ぐのね。。

     

    洞窟を抜けて、ラストは浅瀬の5mでギンポ三昧!

     

    気が付けば・・・60分越え!・・・

     

     

     

    潜水時間:60分 最大水深:14m 水温:28℃ ログ記入者:テツ