7月17日(月)

DIVE1

Point Weather The wind direction Wave Transparence
嘉弥真島北 豪雨南東 1.5m 18m

なんという日だ!

豪雨の「海の日」 に。。

 

西表島の上空には、朝から真っ黒な雲が覆い尽して、今か今かと言わんばかりに

・・・きたぁ〜!豪雨。。

ポイントに着くなり、雷と共に、大雨が降りだして、暫しの「待ち」タ〜イム。。

 

がっちりと4本アンカーで船を固定したので、心配はないが、やはりここは海況が安定するまで待ちましょう。。

 

雷鳴が響き渡り、体験ダイバーの方もビックリ!した筈。。

 

・・・

 

さあ、雨&雷も収まり、約30分の遅延で?エントリー♪

 

私のチームは、昨日に続き、Nご夫婦(ミチハルさん&ユキコさん)と、ミエコ母。

そして、今日からご参加のMご夫婦(ヨッチャン&マサヨちゃん)。

&カオルさん(♂)(^_-)-☆

 

6名様チームなので、Nご夫婦(ミチハルさん&ユキコさん)と、ミエコ母はほゞ?

ガレ場でフリーなタイム(放置チームとも言う)でガッツリと、写真に集中!

 

今日の洞窟内は、ハタンポの群れが、入り口付近に固まっていて、キラキラと綺麗だった。。

雨雲の影響で、夕方のような暗い水中であったので、ライトに反射されるハタンポは、明るい水中よりも幻想的に見えた。

 

きたぁ〜!テツ好みのメルヘンな写真♪ 
今日も!thanks photo by MICHIHARU!

・・・は、私イチオシの被写体を撮って頂いた♪

 

↓↓↓

 

 

 

潜水時間:50分 最大水深:10m 水温:27℃ ログ記入者:てつ

☆ special one shot photo

  • いやいや・・・ポイントに着くや否やの豪雨!暫し、収まるまで我慢の待ち〜♪
  • DIVE2
    野原のガレ場 晴れ 南東 1.5m 20m

    ようやく天候も落ち着き、曇り空であったが、幾分、明るさが戻って来た。

     

    西表島の北側まで移動。

    ここで体験ダイビングと、ダイバーの2ダイブ目を♪

     

    テツチームは、1本目と同様、ガレ場でほゞフリー。。

    やや水深が深いので(約17m)、長居は禁物だが、ハゼの宝庫な場所で、

    三者三様で楽しめる所である。

     

    クロユリハゼからオグロクロユリハゼ、ハタタテハゼはもちろん、一面、ハゼだらけである。

    クロナマコには、ナマコマルガサミ。

    ナガレハナサンゴには、カクレエビの一種、コエダナガレハナサンゴには、ナデシコカクレエビ。

     

    サンゴ礁も素晴らしい所であるが、目線を変えて、こんな所も楽しめるのだ!

     

     

     

    潜水時間:50分 最大水深:17m 水温:28℃ ログ記入者:てつ

    ☆ special one shot photo



  • きたぁ〜!テツ好みのメルヘンな写真♪
    今日も!thanks photo by MICHIHARU!
  • DIVE3
    野原 ヘドウィグの洞窟 曇り 南東 1m 18m

    ユタカさんとケイコさんのラストダイブはこちらへ。

     

    ロープで自分のペースで潜降できるようになり、

    水中もゆっくり泳ぐことができ、

    水深の変化にも、浮力コントロールで対応して、

    生きものたちを見つめるまなざしも優しくなりました♪

     

    ならば!

    少しずつ視野を広げて、次につながるダイビングを!

    ということで!

     

    まだ若干残る流れも、水深の変わるコース取りも、

    小さな生き物ウォッチングも、洞窟の楽しみ方も、

    色々取り混ぜてヘドウィグコースへ!

     

    洞窟の中には、立派なイシガキダイが泳ぎ、

    オレンジ色のアオギハゼも群れをなし、

    太陽が出ていたらきっとレーザービーム(^_-)-☆の想像を膨らませ、

    ゆったりと楽しんで来ました♪

     

    前回のダイビングは1988年との事ですから、

    30年近くのブランクを越えてのダイビング。

     

    復帰のお手伝いが出来たかな?

     

     

     

    潜水時間:45分 最大水深:9m 水温:28℃ ログ記入者:りつ☆