7月13日(木)

DIVE1

Point Weather The wind direction Wave Transparence
荒川砂地&エビ根晴れ 1.5m 20m

美しい晴れの海を快調に進み、

今日も石崎は素通り ( *´艸`) 荒川までやってきました。

 

ヒデくんとヒロちゃん。

マイTG−4と、レンタルTG−4で、ご夫婦共に同じ被写体を代わる代わる撮って頂きます。

 

先ずはモンハナシャコ。 オトヒメエビ。 ミヤケテグリ。 カクレクマノミ。

羽衣ライオンフィッシュ。 ゴマモンガラのちびっこ。

ミゾレウミウシ。 シライトウミウシ。 オビイシヨウジ。 アオサンゴのポリプ。

フタイロカエルウオ。 カンザシヤドカリ。

 

肉眼で見る世界が、またぐぐっと広がりました♪

 

 

 

潜水時間:45分 最大水深:18m 水温:26〜28℃ ログ記入者:リツ☆

☆ special one shot photo

  • 今日は午前中、空と海の境目が分からない程のベタベタの海況であった♪
  • DIVE2
    荒川Wアーチ 晴れ 1.5m 18m

    湖のような海域が広がった川平〜米原海域。。

     

    今日は、透明度もマズマズ。

    マクロ狙いから一転地形を楽しむ♪

    ・・・からのマクロ狙いになるのだが・・・

     

    洞窟内は、相変わらずのキンメモドキ&テンジクダイの群れで大盛況♪

    煌々と照らし出すライトの光も、彼らの群れで、キラキラと反射される。

    暗い洞窟内も、ブルーに抜ける淡い光と相まって、神秘的な空間だ。

    クレパスには、ビッシリとキンメモドキが埋め尽くす。

     

    まだまだ数を増やして欲しい〜と、思うのは贅沢か?

     

    暫しの大撮影会?を終えると、浅瀬で・・・これまた一転のマクロ狙いへ。。

     

    穴に潜むヒトスジギンポから小さなヒナギンポ。

    魅惑色のサンゴに棲むカンザシヤドカリ。

    5m水深で、減圧タイムにもなる楽しい5m岩盤。

     

    ヒデクン&ヒロエちゃん。

    お二人供、最後は岩盤に張り付いていた。。

     

     

     

    潜水時間:50分 最大水深:13m 水温:27℃ ログ記入者:テツ

    ☆ special one shot photo



  • 一時期、スコールのような雨もあったが、後半から太陽も復活!やはり米原アウトリーフは「浅瀬」が楽しい〜♪
  • DIVE3
    米原アウトリーフ南 晴れ 1.5m 18m

    雷一発!でもスコールはさらりと、風もそれほど強まる事はありませんでした。

     

    日差しが欲しいダブルアーチとアウトリーフですが、

    ワイドな目線の時間帯には、明るく晴れ間が出てくれました♪

     

    サンゴの丘の上は、流れに向かって沢山の魚達が群れています。

    アカネハナゴイ・キンギョハナダイ・ハナダイダマシ・・・。

     

    中でも圧巻だったのがアオバスズメダイ。

    美しい明るいブルーの体は、鱗をキラキラさせて、

    辺りはまるで水色の桜吹雪の様でした。

     

    たっぷり自由に過ごして頂いた後は、

    お勧めエリアでマクロの仕上げです。

     

    真っ赤なカイメンはマンゴーレッド。

    赤いお家で暮らすカンザシヤドカリがうらやましかったり。

     

    真っ白なハダカハオコゼもとてもかわいかったですね。

    まだ小さな個体なので、体も透き通るような白色でした。

     

    中層にはニセカンランハギやダルマもまとまり、

    程よい流れの中で、一緒に過ごしているという実感が幸せでした♪

     

     

     

    潜水時間:50分 最大水深:8m 水温:28〜29℃ ログ記入者:りつ☆