6月19日(月)

DIVE1

Point Weather The wind direction Wave Transparence
嘉弥真島北曇り 南西2m 18m

さて、朝から雨の予報も、まさかの晴れ間が広がった♪

雲が多いものの、もう夏雲が目の前にモクモクと広がっていた。

 

南西寄りの風が強く、まさに夏至南風(カーチバイ)が吹き始めた。

もう直に梅雨明けであろう!・・・か?

 

私は、Nご夫婦(ミチハルさん&ユキコさん)のお二人を担当。

担当?と言っても、船下からGo!ほゞフリーなんですけど・・・。

 

それでもガイドのお仕事をしっかりとネタ探しに奮闘のテツ。。

 

テツお得意の先が仄かなピンク色なプリプリの白化したタマイタダキイソギンチャク、

ガレ場からニシキフウライウオ、エダハナガササンゴのポリプの間から、ヒメイソギンチャクエビと、3mm程の??極小摩訶不思議なカニ3個体。。

 

お二人には、被写体2〜3個体が丁度良い♪

 

畳一畳主義が似合うお二人なのだ。。

 

 

 

潜水時間:45分 最大水深:17m 水温:28℃ ログ記入者:テツ

☆ special one shot photo

  • 八重山地方は梅雨明けしたようです!・・・たぶん、おそらく,
    ハズヨ・・・そろそろ。。
  • DIVE2
    西表島高那ドロップ 晴れ 南西2m 18m

    ナミちゃんとタカイチさんとミエコ母さんと行く 高那ドロップ(=゚ω゚)ノ

    久し振りに洞窟まで行ってまいりました。

     

    ドロップ沿いを進むと、目の前で寝ていたのでしょう、

    甲羅がギザギザなタイマイが、慌てて飛んで行きました。

     

    もうちょっと早く気づけば、皆でゆっくり見られたのに残念でした<(_ _)>

     

    カメが泳いで行く先は、我々も向かう洞窟クレバスです。

    独特な地形と、高那らしい茶色いサンゴの群生を抜けてゆくと、

    ほらほらやっぱりいたいた!

    さっきのタイマイが再び慌てて飛んでいきます。

     

    洞窟があまり好きでないナミちゃんには、入り口付近のハマクマノミとデートをしていて頂き、

    タカイチさんとミエコ母さんと一緒に、天井の高い穴へと進みました。

     

    丁度太陽の日も出てくれて、

    射し込む光は真っ直ぐ\(^o^)/

     

    タカイチさんには、真っ暗な横穴の存在を明かし、

    『ちょこっと除くだけならいいですよ♪』と背中を押してみました( *´艸`)(´艸`*)

    うふふ♪直ぐ戻ってこられましたけど( *´艸`)(´艸`*)

     

    洞窟内にはアオサンゴのかけらも落ちていて、

    このエリアならではのお楽しみとなりました。

     

     

     

    潜水時間:45分 最大水深:13m 水温:28℃ ログ記入者:りつ☆

    ☆ special one shot photo



  • 極小モザイクウミウシ♪
    thanks photo by YUKIKO

  • DIVE3
    西表島ノバル 晴れ 南西2m 18m

    ラストダイブは、お隣の野原(ノバル)へ。。

     

    こちらでは、先ずはガレ場で♪

    このガレ場の住人?クロナマコから。。

     

    いぶし銀の色を放つ、ウミウシカクレエビの紺色バージョンを紹介。

    目が真っ赤以外は、とても地味ではあるが、バルタン星人のような奇妙なエビは、

    とてもエキゾチックでもある。

     

    2個体を揃って写すのは難しいので、大きい個体を狙う。

    クロナマコちゃんには、少々の辛抱をしてもらう。。

     

    俗称、笑いボヤ(ミドリカイメンボヤ)、笑っているような表情のチャツボボヤ、その隣には、半透明の紫色が美しいワモンクラベラ。

     

    ホヤの笑いシリーズは如何?

     

     

     

    潜水時間:45分 最大水深:13m 水温:28℃ ログ記入者:テツ