6月13日(火)

DIVE1

Point Weather The wind direction Wave Transparence
竹富島 ハナヒゲポイント晴れ 南西 2m 15m

今日は、ククルさんへ乗り合い。

 

グルナビさん事、マエカワさんとマンツーで♪

比較的、風も弱く、ただ、沖合は少々ウネリがあった竹富エリア。

 

先ずは、ハナヒゲウツボのポイントへ。

流れややアリ。

 

ビデオ持参のグルナビさん、ゆったりと流れに逆らい、ハナヒゲの根へ。

今日は約1mの間隔で、ハナヒゲウツボが2個体、鮮やかなブルー&イエローの体色は健在。

今日も忙しそうに体を前後左右に♪

 

根の上には、キンメモドキが、かなり数を増やして固まり、流れに向かってキラキラと輝く。

 

約5mmの極小ミヤケテグリは可愛かったなぁ〜

あまり、我々にも臆することなく、岩を啄むのに夢中であった。

おちょぼ口がキュートであった。

 

 

 

潜水時間:45分 最大水深:13m 水温:28℃ ログ記入者:テツ

☆ special one shot photo

  • 今日はククルさんに乗り合いで♪
  • DIVE2
    竹富島 シュリンプキャッスル 晴れ 南西 2m 15m

    一度帰港後、再び竹富エリアへ♪

    流れも止まり、快適なダイブに。。

    目指すはシュリンプキャッスル。

    ・・・と言っても、メインはギンガハゼ。

    殆ど止まった、水中をまったりと進む。

    キャッスルには、こちらも数を増やしてきたスカシテンジクダイが、神秘的だ。

    門番?のアザハタが黒々と根を徘徊。

    さて、ギンガハゼ。

    今日はポイント貸し切りだったので、心置きなくグルナビさんビデオでにじり寄る。

    1個体の巣穴と、2個体の巣穴に近づいて、どちらも引っ込めることなく、撮影終了。

    後半は、ジャガリコの根に寄って、ヨスジフエダイの群れも撮影。。

    流れがないので、欲張りな1ダイブになった。。

     

     

     

    潜水時間:50分 最大水深:14m 水温:28℃ ログ記入者:テツ

    ☆ special one shot photo


  • DIVE3
    竹富南 晴れ 南西 2m 13m

    竹富3本〆。。

     

    ちょいと移動して、元祖竹富南へ♪

     

    やや透明度が落ちてきたが、流れはまだない。

     

    ここでは、グルナビさん、ビデオにクローズアップレンズを装着。

    マクロをじっくりと。。

     

    先ずは、サボテングサに付く、ショウブハゼ。

    今日は沢山、サボテングサにショウブハゼが付いていたな〜。。

     

    マバラシライトイソギンチャクは白化から戻り、通常の色合いに♪

    まだ小さなクマノミが2個体。

    周りには、アカホシカクレエビが3個体ほど、ピョ〜ン、ピョ〜ンと跳ねていた。

     

    白化で殆どが死滅したナガレハナサンゴには、僅かながら残っている触手へ、ニセアカホシカクレエビが、残り少ないその触手の住処で、健気に生きている。

     

    根の上には、黄色のハダカハオコゼが2個体。

    2個体が、至近距離でユラユラと、体を波の揺れに任せていた。。

     

    今日は天気も持ち直したが・・・明日は雨?の予報である。。

     

     

     

    潜水時間:45分 最大水深:14m 水温:28℃ ログ記入者:テツ