5月14日(日)

DIVE1

Point Weather The wind direction Wave Transparence
竹富シュリンプキャッスル晴れ 南東1.5m 18m

盛岡のOご夫妻のお帰りです\(^o^)/

 

明け方はピカピカ雷だらけだった空も、晴れ間が広がって来ました。

 

午前中は私たちの頭上だけ長い雲が橋の様に架かっていましたが、

明るい砂地は透明度も良く、気持ちよく潜る事ができました。

 

お目当ては黄色いギンガマン。

でもそこにたどり着く前に、ボート下の白いクマノミタルトで15分間ロックオン☆

 

よかよか♪ エンリッチッチだし、急ぐ旅ではないのです♪

 

納得の後、ギンガエリアへ。

いい潮が流していて、魚もエビも活発に動いておりました。

 

1人一匹ずつね♪と、お二人にご案内。

どちらか先に投了☆されたら、お次は泥棒ギンガをお見せしようと待っておりましたが、

 

・・・・・・・・・再びビドウダニセヌお二人(=゚ω゚)ノ

 

ここで既に30分が経過です。

 

この泥棒ギンガ。 グレーとベージュの色合いのギンガハゼなのですが、

今日改めてライトを照らしてみてみたら!

腹びれが何とも言えない美しさ\(^o^)/

 

濃紺?少し紫系?

お聞きすれば、Tダンナさまの一番好きなカラーだということで、

えぇ、ここでまたまた15分間のロックオンが始まりました\(^o^)/

 

交代待ちの間には、スカシテンジクとアザハタの駆け引きや、

ひらひら泳ぐフタイロハナゴイの幼魚を楽しんでいただき、

気付けば60分オーバーのチェックダイブでございました(^^;)

 

 

 

潜水時間:62分 最大水深:13m 水温:27℃ ログ記入者:リツ☆

☆ special one shot photo

  • 昨日梅雨入りも・・・早くも梅雨の中休み( *´艸`)♪
  • DIVE2
    竹富マカロンの根

    晴れ 南東1.5m 15m

    水温27℃!!!

     

    なんという暖かさだろう!

    思わず、3mmジャケット&フードのみ(これはまだ外せない!)に衣替え♪

     

    一刻も早く、6.5mmの被りを脱ぎ捨てたかった私としては、もうパラダ〜イス(^^♪

    ・・・なのだが、こんなにも早く水温が上がってしまうと、この先が心配になり、杞憂の方が心を占めて、パラダ〜イスな気分が半減してしまうのだ。。

     

    今年の夏も、海水温上昇で、サンゴにトドメをさすのだろうか?・・・心配。。

     

    さて、の〜んびり派のOご夫婦(ツカサさん、アツコさん)。

    水中でもは、いつものように、の〜んびりとマイペースで進む。。

     

    メインのマカロンの根には、まだ小さいが、スカシテンジクダイと、ケラマハナダイの幼魚が、夏に向かって、徐々に数を増やしているようだ。

     

    華やかさが増している。

     

    また、白のハダカハオコゼと、赤いハマクマノミが並んで、対照的な色合いが印象的であった。

     

    岩陰には、ソリハシコモンエビ、スザクサラサセビ、アカシマシラヒゲエビ。

    離れた砂地には、復活した小さなヤシャハゼも見られた。

     

    水中は、確実に、冬よりも華やいだ雰囲気が増えてきたが・・・少しずつ、少しずつ・・・

    ゆっくりと、夏を迎えてほしい♪

     

     

     

    潜水時間:55分 最大水深:18m 水温:27℃ ログ記入者:テツ

    ☆ special one shot photo



  • 今人気の「クマノミビッグタルト?♪」
  • DIVE3
    竹富ハナヒゲポイント 晴れ 南東 1.5m 15m

    最近人気のクマノミビッグタルト。

    ジュズダマイソギンチャクにクマノミベイビーが100万匹暮らしているという・・・。

     

    先に潜っていたテツさんに案内してもらい、お二人にも見て頂きました。

     

    時々こんな大所帯に出会う事があるけれど、

    日ごとに数を減らしてゆく運命、

    面白いけれど自然な姿ではないのですよね。

     

    サンゴの白化の美しさ楽しさと同じだなぁ・・・。

     

    少し遠くに船をとめたので、一応目標は『ハナヒゲウツボに会いに行く!』 だったのですが、

     

    道草を食う事食う事(=゚ω゚)ノ (すみません・・・ガイドが欲張りなんです・・・)

     

    ボート下の小さな岩影には、オトヒメエビの兄弟とオシャレカクレエビの夫婦。

    久し振りにお腹に卵を一杯抱えたオシャレカクレエビを見る事が出来ました(^^♪

    クオリティは高くないけれど、明日のすたごとでお披露目します♪

     

    更にヨスジフエダイの塊に『突っ込め−〜』の合図☆

    お二人が群れ写真を楽しんでいる間に見つけたシラヒゲウニがまた面白く、

    ここで更に足止めでございました♪

     

    昔は竹富エリアで良く見かけたんだけどな。

    白いヒゲとひげの間の紫いろの部分も、ライトを当てるとウニウニ動いて、

    とても面白かったですね。

     

    その他にも、ウォッチングしやすいカサイダルマハゼ・最後にガッツで行ったハナヒゲウツボなどなど、

    気が付けばやっぱり60分オーバー(^^;)

     

    エキジット後の体の軽さに、エンリッチッチのありがたみを感じる竹富ダイブでございました♪

     

     

     

    潜水時間:65分 最大水深:13m 水温26:℃ ログ記入者:リツ☆