4月14(金)

DIVE1

Point Weather The wind direction Wave Transparence
名蔵湾キンダーガーデン曇り 南東1.5m 18m

久し振りの海を走るプテロイス\(^o^)/
水温は変わらず24℃ですが、気温が27℃\(^o^)/ということで、

船に上がるとホッと体が温まるぅ♪

 

一本目はオサムさんのお庭(=゚ω゚)ノ キンダーです。

らいおん的に約一月ぶりのここでのダイビングなのですが、

僅かな間にサンゴ達がかなり復活してきた感じがします。

 

魚の数も徐々に増えてきていて、賑やかですね。

 

サンゴが元気で魚も元気!当たり前の景色が少しずつ戻ってきて嬉しい限りです。

 

ご案内した被写体は、

ネオンテンジクダイ・ウルトラマンホヤ・イソバナカクレエビ・イソバナガ二・センテンイロウミウシ×2・コナユキツバメガイ特大・タテヒダイボウミウシ特大・ちびっこカスリヘビギンポ・ウミシダヤドリエビなどなど。

 

カスリヘビギンポさんは、マクロ好きな方には継続してご案内出来そうです♪

 

 

潜水時間:45分 最大水深:8m 水温:24℃ ログ記入者:リツ☆

☆ special one shot photo

  • 背景が面白いと、ありふれた魚でもぐっと引き立ちますね。
  • DIVE2
    名蔵湾キンダーガーデン 晴れ 南東1.5m 18m

    続いて、コース替えのサンゴ上等コースへ♪

     

    こちらのコースは、びっしりと広がるショウガサンゴ系の群落が綺麗だ。

    オサムさんはマクロ狙いなので、サンゴの隙間系を探る。

     

    夏以降、体が大きくなったイチモンジコバンハゼの幼魚。

    顔周辺の黒い斑点はハッキリと見え、また、ほのかにピンク色の頬も見られるので、まだまだ、幼魚の分類に入る?

    この子、おそらく、同じ個体なので、成長過程が分かり親しみが湧く♪

     

    隙間のキイロサンゴハゼ、エンタクイソギンチャクには、大きなメスのイソギンチャクエビと、小さなオスがペアーで寄り添っていた。

     

    岩陰には、黄色が鮮やかなホヤの上に、気品を感じさせるシロウネイボウムウシが付いていて、オサムさん、ストロボを畳み、岩陰へカメラを侵入させてにじり寄る♪

     

    メルヘ〜ン♪な写真は撮れました?

     

     

     

    潜水時間:60分 最大水深:8m 水温:24℃ ログ記入者:テツ

    ☆ special one shot photo



  • オサムちゃんJr!?こと、ドロ〜ン発進!プテ号を上空から激写♪近日上空からのプテロイスをお見せできるかしら♪
  • DIVE3
    名蔵湾フラワーフィールド 晴れ 南東1.5m 18m

    三本目はこちらへ。

    今日はオーバーハングエリアで一時間勝負☆でした。

     

    同じ環境だと、見つかるものも偏ってしまうのですが、

    逆に失敗を次に生かしたり、さっきとは違う工夫をしてみたり、

    可変要素がない分、より深く取り組んでみたりと、

    それなりの良さがあると思います。

     

    膝をついてのアオギハゼ・赤い背景に乗ったチゴベニハゼ・デザイン狙いでウコンハネガイ・オトヒメエビ・よくわからないクルマエビのちびっこ・デザイン狙いで紫色のイソギンチャク・カクレクマノミを撮っていたオサムさんの方へ誘導したハリセンボン(=゚ω゚)ノなどなど。

     

    そろそろ魔法の白い粉はなくて平気☆彡になって来ましたよ〜\(^o^)/

     

     

     

    潜水時間:50分 最大水深:10m 水温:24℃ ログ記入者:りつ☆