3月17(金)

DIVE1

Point Weather The wind direction Wave Transparence
大崎ハナゴイリーフ
カメコース
曇り 1.5m 18m

本日も、K様貸し切りのマンツーダイビングとなりました。

1本目は、大崎ハナゴイリーフにてカメ狙いで行って来ました。
昨日よりも、若干水温が上がった感じで、心地良く潜れました。

カメエリアに行く前に、まずはカクレクマノミ。米粒より小さいカクレ、すっごく可愛くてずっとこのままのサイズでいて欲しいですね。

カメエリアに入って、いろいろと探すがなかなかいなく、今日は会えないのかな? と、思った時に神の声が。居ました居ました。

 

ちょうどお出掛けから帰ってきたばっかりのカメに遭遇。疲れていたのか、結構近くまで寄ったんですが、逃げようともせずその場で息を潜めていたので、ゆっくり観察する事が出来ました。

その後は、白化したピンク色のイソギンチャクを見て、心を癒やされながら、ガーデンイール、ハマクマノミ、サンゴアイゴを見ながらのエキジットとなりました。

 

 

 

潜水時間:45分 最大水深:13m 水温:23℃ ログ記入者:ノブ☆

☆ special one shot photo

  • アオウミガメの青い色合い。
    これって、蒼?藍?
    セルリアンブルー??
    深くてとても美しい色ですね。
  • DIVE2
    大崎ハナゴイリーフ
    浅場コース
    曇り 南西

    1.5m 16m

    二本目は浅場をのんびり巡ります。

    プリンの根には、緩い流れに向かってアカネハナゴイ達が群れていました。

    白化の名残が残っているイソギンチャクと、

    元通りの茶色い色合いに戻ったイソギンチャクと、両方が見られるこの季節です。

     

    コブハマサンゴの下でくるんくるんとクリーニングを受けていたアオヤガラたちは、

    午前中の営業が終了したのか、閑散としておりました。

     

    ユビエダの群落は、見事に昨夏の白化のダメージを乗り越えたようです。

    庭園美術館のような、見事な彫刻サンゴ。

    浅いエリアですが左右の壁や見上げる空とのコントラストがとても楽しいコースです。

     

    触手の先が綺麗なピンクで、根元や本体は蛍光ホワイトなイソギンチャクもライトアップして楽しんで頂きました。

     

    今日のすたごとに載せたイソギンチャクモエビもフォトジェニックでしたね。

     

    ボート下に戻ってから、もう少し足を延ばして船の前の方へ。

    コブシメ探しに出かけたのですが、あら!カメエリアではないのに、カメが寝てる!!

    一本目に見た大きなメスのアオウミちゃんより一回り小さなメスのカメでした♪

    頭隠して尻隠さず! うふふ♪丸ぅ〜見え!でござる!

     

     

     

    潜水時間:40分 最大水深:10m 水温:23℃ ログ記入者:りつ☆

    ☆ special one shot photo



  • 今日は一日曇り空であったが、海況は穏やかであった♪
  • DIVE3
    大崎アカククリの館 晴れ 南西 1.5m 14m

    今日のラストはアカククリで♪

     

    浅瀬はやや濁りが出てきたが、海況は穏やかであったので、水中から見上げると、

    鏡のような水面がキラキラと映し出されて、曇り空である事を忘れさせる。

     

    今日のアカククリの群れは、中層ではなく、ハマサンゴの陰へ隠れている個体が殆どであった。

    数えると・・・20匹。。

    中層に広がる「群れ」と、狭い窪みに集まる「群れ」は・・・どちらが好み?

     

    中層に広がる「群れ」は、ワイドな構図で楽しめて、思わずダイバーも浮遊感を楽しめて、これぞダイバー冥利かな?

     

    一方、狭い窪みに集まる「群れ」は、それなりに至近距離まで寄れて、かなり「エグイ?」アカククリの体の表面を観察出来る。

    良〜く見ると、体に纏わり付く、寄生虫まで観察出来るぞ!

     

    まあ、そんな訳で、ロクセンスズメダイ、シコクスズメダイ、ユメウメイロなどの魚影を

    中層で楽しみ、クリーニング中の個体が、みるみると色が変わる恍惚としたアカククリの生態などをじっくりと観察♪

     

     

     

    潜水時間:40分 最大水深:16m 水温:23℃ ログ記入者:テツ☆