3月16(木)

DIVE1

Point Weather The wind direction Wave Transparence
竹富マカロン&シュリンプキャッスル 曇り北東 2m 15m

朝は曇り!水温も22℃!

フードを被り、お粉を入れて、40分三本勝負でございます♪

 

久し振りのマカ&シュリンプコース。

海の中はどうなっているんだろう?

 

相変わらずの春の海で、海草はもしゃもしゃたまっておりますが、

砂地を移動する間には、極小&透明な稚魚や稚エビが群れていて、

春らしさが感じられました♪

これから6月頃までの間は、小さい人たちが徐々に数を増して、

賑やかになっていく事でしょう。

 

マカロンにはスカシテンジクがこんもり。

上空のケラマの中には、血気盛んに婚姻色を醸し出したオス達が、

ピリピリした泳ぎでメスを勧誘中でした。

 

寒さと相談しながらも、今日は贅沢2コースをフルに回ってみました。

 

ハナハゼは見受けられなかったけれど、

きっと近くで元気に暮らしているはず!

 

黄色いギンガマンは、熟年カップルが変わらずどっしりと暮らしておりました。

 

トンガリの根には、スカシテンジク・キンメモドキ・クロスジスカシテンジクダイかなぁ?

成魚から極チビまで多世代が同居していて、

青い海と茶色い根と相まって、とてもきれいな風景でした。

 

お馴染み真っ白ジュズダマイソギンチャクには、チビとチビチビのクマノミが暮らしていました。

もう一匹流れてきたら、それぞれ大きくなれるかな?

 

 

 

潜水時間:45分 最大水深:13m 水温:22℃ ログ記入者:りつ☆

☆ special one shot photo

  • 1つのイソギンチャクに、小さなクマノミ達が増えて、「春」を感じさせる水中の光景が、いよいよ広がって来た♪
  • DIVE2
    竹富ハナヒゲポイント 晴れ北東

    2m 15m

    本日2本目は、ハナヒゲポイントへ。

    潜降して少し進むと、いましたいました。今日も下からニョキニョキ、ガーデンイールの大群が。ここまでいると、見ごたえがありますよね。

    そしてメインの根へ。まずはハナヒゲを探すと、2匹居ました。今日も元気な姿を見れて良かったです。

    中層を見上げると、スカシテンジクダイがキラキラと光っていたり、ノコギリダイの群れが優雅に泳いでいたり、にぎわってました。

     

    そのど真ん中に、「ムスッ」とした顔のオニダルマオコゼが、陣取って寝ていました。

     

    いつ見ても、さえない顔をしてますよね。でも、出会えるとちょっと嬉しいですね

    \(^o^)/

     

     

     

    潜水時間:50分 最大水深:13m 水温:22℃ ログ記入者:ノブ☆☆彡

    ☆ special one shot photo



  • 今日は、心地良く晴れ〜♪
  • DIVE3
    竹富南 晴れ北東 2m 13m

    チョイと移動して、「南」へ移動。

    本日、竹富3連発♪

     

    昼近くなり、太陽も出て来て、水中が俄かに明るくなって来た。

    今日は、抜けるような透明度の良さは無かったが、白い砂地のポイントは、明るさを増す。

    さて、Kさん。

    寒〜い青森からお越しで、東北の春到来は、まだお預け。。

    ・・・なので、今日のような春の日差しは、「待ってましたぁ〜」と、体が目覚めたように、暖かな日差しを浴びていた♪

     

    気温が上がると、水中は寒く感じられる?

    エントリーの瞬間は、体が縮みこまる。・・・寒ムッ。。

    体が馴染んでくると、大丈夫ヨ♪

     

    今日の出し物は、いきなりイッカクガニ。

    指示棒で探ると、海藻に隠れていたイッカクガニが、水底を這う。

     

    色が戻ったマバラシライトイソギンチャクには、クマノミ達が増えて、賑やかさが増していた♪

    アカホシカクレエビが、イソギンチャクの裏と、触手の先で、5個体以上が、ピョンピョンと跳ねていた。

     

    プチカクレクマノミには、アカホシカニダマシが君臨。

     

    根に周りには、小ぶりのヨスジフエダイと、スカシテンジクダイの群れ。

    そして、中層には、グルクンの群れが渦を巻く。

     

    さあ、そろそろ水中も生物達が「蠢く季節」到来である。

     

     

     

    潜水時間:45分 最大水深:13m 水温:22℃ ログ記入者:テツ