3月10(金)

DIVE1

Point Weather The wind direction Wave Transparence
大崎ハナゴイリーフ
カメコース
南東 2.5m 20m

 

予報は雨。 して、実際も雨。

昨日よりも気温は高め&風向きも優しい東寄りでしたが、

風の強さは昨日に負けず(´;ω;`)

 

でも、昨日の極寒な水温は、竹富特有だったようで、

大崎エリアは23℃前後を行ったりきたりでした。

ほんの1℃の違いでも温かく感じるのは、繊細だからではなく、

よっぽど昨日が寒かったから!

 

それでもツアーの皆様は元気一杯です!

エントリー時はとても透明度が良く、砂地移動も空を飛ぶ気分を楽しめました。

 

あちこちのクマノミに挨拶しながらのカメ詣で。

カクレの友達のニセアカホシカクレエビは、

小さめの個体が一匹イソギンチャクの陰に隠れていました。

 

あちこちの窪みを探しながらの道行きですが、一通り回りましたが姿は見えず。

折り返しは昨年大ヒットだったピンクのイソギンチャク。

今なお絶賛白化中でとても美しかったですね。

 

戻りながらも粘ります。

右往左往するガイディングについては、

『心配シナイデネ★』とあらかじめ皆さんにお伝えしてあるので、

心置きなくあっちをのぞきこっちを巡り・・・と回ってみると、

いたいた〜!やった〜!みっけた〜!

 

小ぶりなカメでしたが、うつらうつらとお休み中。

嬉しかったけれど、起しちゃぁいけないし、皆さんに見て頂きたいし、

でもあら目を覚ましたぞ!早くしないと行っちゃうぞ!

最後は飛び立つ姿を見送りましたが、

しっかり見て頂けたので良かったです♪

 

帰りがけには中層にぽわんと浮かぶコブシメ発見(=゚ω゚)ノ

今日はダイバーに囲まれるのが嫌な気分だったようで、

近づけば逃げてしまいましたが、

いよいよシーンズンが始まるな♪と楽しみになりました♪

 

 

潜水時間:45分 最大水深:13m 水温:23℃ ログ記入者:りつ☆

☆ special one shot photo


  • DIVE2
    大崎ハナゴイリーフ
    浅場コース
    南東

    2.5m 18m

     

    二本目はユニークな生き物をのんびり見て回る浅場コース。

     

    口をほんの少しだけ開けてお尻を振りながら泳ぐアオヤガラから始まり、

    赤白のハタタテハゼ・アカネハナゴイの乱舞・手が黒いからクロテナマコ・黒白のクマノミ夫婦はもうじきハッチアウトしそうなキラキラ卵を大切に育てていました。

     

    ユビエダの群落では、見事な彫刻サンゴの間を、屋外美術館気分で巡りました。

     

    迷路のように抜けた先には、こちらもまだまだ白化中のピンクのイソギンチャク。

    透き通る白さがはかない美しさを醸し出しています。

     

    もう一度群落へ戻り、キンギョハナダイの群れを見上げます。

     

    チクビイソギンチャクにはイソギンチャクモエビが尻尾を振っていて。

    ムチカラマツには大きなおなかを抱えたガラスハゼが、産み時を待っていて。

     

    オーバーハングをライトで照らせば、奥歯みたいなイボヤギが、

    薄暗さを夜と間違えたのか、あちこちで黄色いポリプをひろげていました。

     

    大物や迫力!なシーンはありませんでしたが、石垣島らしい海をお見せ出来たかな?

     

     

     

    潜水時間:45分 最大水深:10m 水温:23℃ ログ記入者:りつ☆

    ☆ special one shot photo



  • 今日は一日中、雨・・・雨・・・それでも皆様、元気に3ダイブ!♪
  • DIVE3
    大崎アカククリの館 南東 2.5m 16m

    二本目を上がって、『テツさん、ここでお昼?』と聞いたら、

    大きなバッテンのジェスチャー。

     

    ん? んん?? んんん???

    もしや、その悲しそうな顔は・・・???

     

    くーらーぼっくす わーすーれーたー!!!

    ごめんなさい!ごはんとおかず、港の車の中だぁ〜(´;ω;`)ウゥゥ(´;ω;`)ウゥゥ

     

    お鍋は積んであってよかった!

    具だくさんの冬瓜スープでよかった!

    今日がきつねうどんの日だったら・・・と思うだけでぞっとしました!

     

    せめてスープは熱々にして、温かいお茶とお菓子でつないで頂いて、

    三本目です! (´;ω;`)ウゥゥ

     

    水中は少々の向かい流れ。

    ゆったり進んで行くと、ユビエダの群落近くにハナゴイの群れ。

     

    ハマサンゴの下を覗くと、アカククリは二匹。

    他にもアカマツカサやキンギョハナダイ・クレナイニセスズメ・ユカタハタなど、

    目が慣れてくると沢山の魚達を見つける事ができました。

    ぐるりと回りながら中層を探すのですが、

    あれれ?今日はアカククリ、少ないぞ?

     

    更にハマサンゴを回ると、陸側の窪みにぎゅぅぎゅぅ詰めになったアカククリ達を発見!

    そんなに密度濃くしなくても・・・。

    水温が低いから、おしくらまんじゅうの気分かな?

     

    途中からフラフラ泳いでいたツバメウオも合流して、

    アカククリと並んでくれたのはラッキーでした。

     

    あぁ、でもお腹空いちゃった!

    ルイくんチームのみなさま、ほんとにごめんなさい!

     

     

     

    潜水時間:45分 最大水深13:m 水温:23℃ ログ記入者:りつ☆