8月28日(日)

DIVE1

Point Weather The wind direction Wave Transparence

白保沖

曇り

1.5m

25m

大崎リクエストを頂いておりましたが。

東海岸、行ってみる?ということで、白保遠征です♪

 

久し振り!水中は?というと、

オニヒトデや歴年の台風の影響で、かなりダメージを受けていた所に、

直径20センチをこえる様々な種類のサンゴが復活をしておりました♪

 

やはり白化は否めないものの、元気に育ってくれたその姿に感動でした。

 

水温は、ここ数日少し下がって来た感のある大崎や竹富・黒島エリアよりも高めで、

もわっとした感じでした。

 

冬場の青く冷たい白保のイメージ通りの透明度だったので、

このまとわりつくようなぬるい水に、違和感を覚えました。

 

エントリーして沖合を見ると、大きなホワイトチップがウロウロ泳いでいました。

遠目だったのですが、透明度や水深などからみて、

2mは越える大型の個体でした。

 

サメはね。噛みつきはしないと分かっていてもね。

グルグルされるとね。 うん、もうそこまででいいからねと、お願いしたくなります。

 

ウネリのおかげでゆらゆらしていましたが、流れはごく弱かったこともあり、

グルクンの群れなどはみられませんでした。

 

魚ッ気が少ないなぁ・・・。

 

後半はイソバナやクマノミなどにも挨拶しながら、リーフの浅場の方へ。

遠目にシルエットクイズでナポレオンが登場。

小ぶりではありましたが、存在感がありました♪

 

 

潜水時間:40分 最大水深:23m 水温:31℃ ログ記入者:りつ☆

☆ special one shot photo

  • 今日は超久し振りの「白保沖」にて、2ダイブで終了。。
  • DIVE2
    白保カスミの根
    曇り

    1.5m

    25m

    チョイとポイントを移動して、カスミの根へ♪

     

    風は弱いものの、大きなウネリが、太平洋側からゆっくりと、リーフ際に打ち寄せていた。

     

    潜るのには問題ないが、やはり浅瀬は体がユラリ、ユラリ・・・と、体が前後に躍る。

     

    なので、潜水水深をやや深めにとった。

    流れも殆どなく、ブルー色で透き通る水中の透明度が、心地良く心が洗われた。

     

    こちらのサンゴ被覆度は、オニヒトデ被害で皆無だったものだったが、最近、

    ようやく若いサンゴ達が芽生えてきたようだ。

     

    だが・・・

     

    こちらも、温暖化でサンゴの白化が目立ち、小さいながらも、白く変色した、若いサンゴの姿が目立っていた。

     

    地形は楽しい♪

    やや魚影には乏しいが、ドロップ状の棚の淵には、カスミチョウチョウウオと、

    ロクセンスズメダイが乱舞していた。

     

    井戸場?のような「丸くえぐれた」円筒形の地形やクレパス。

    大きなミーバイ(コクハンアラ)が、体を黒くして、ダイバーを遠巻きに眺めていたりと・・・。

     

    地形派にはgoodなポイントである。

     

     

     

    潜水時間:45分 最大水深:16m 水温:30℃ ログ記入者:テツ☆

    ☆ special one shot photo

  • DIVE3
     

    m

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    潜水時間:分 最大水深:m 水温:℃ ログ記入者: