8月27日(土)

DIVE1

Point Weather The wind direction Wave Transparence

大崎ハナゴイリーフ

晴れ

1.5m

18m

北からのウネリに透明度を期待してやって参りました。

名蔵湾を突っ切る間は、ひょぇ〜(´;ω;`)な風と波とスコール!

でも、辿り着いたハナゴイリーフは、あらら静かでいいわぁ♪

 

今日のゲストさんは、お久し振りのKさんと20年ぶり?のEさん。

白化のお話を交えながら、カクレクマノミ経由でカメエリアへ。

 

今日であったメスのカメは、眠たいんだけれど、もうちょっと息も吸いたくて・・・と言うタイミングで、

暫くは目をぱちぱちしていましたが、やがてゆっくりと浮上してゆきました。

 

そのまま様子を伺っていると、

私たちが向かうピンクのイソギンチャク方面へ、再び降りて来る気配♪

 

イソギンチャクを見てるんだよぉ〜(=゚ω゚)ノと言ったふりをしながら、

横目でカメの様子も見ていると、おおっ!おおあくび!

 

更に今度は完璧に目を閉じてしまいました。

 

優しくアプローチすると、生き物も優しく付き合ってくれるものですね。

 

後半はボート下で自由に散策。

小さいモノには、あまり手を伸ばさないお二人でしたが、

ほれほれ♪ ムチカラマツにガラスハゼの卵が♪とご紹介すると、

目を凝らしながらコンデジで撮影して下さいました。

 

 

 

潜水時間:45分 最大水深:13m 水温:31℃ ログ記入者:りつ☆

☆ special one shot photo

  • DIVE2
    大崎ハナゴイリーフ 
    晴れ

    1.5m

    18m

    お次は浅瀬コースで♪

     

    白化したユビエダハマサンゴや、まだ辛うじて黄色を保っているユビエダハマサンゴ

    群落を遊泳。

     

    キンギョハナダイや、アカネハナゴイの群れは、その白化したサンゴに、赤や朱色が

    鮮やかに目立つ。。

     

    以前、ユビエダハマサンゴに見え隠れしていた、デバスズメダイが群れていた場所があるのだが、数が減った気がする。・・・

     

    棲みついた?コブシメの若い個体が、今日も、仲良くそっと寄り添っていた。

    ダイバーを恐れない彼らは、果たして、彼らは冬から春の「産卵時期」まで、ここに居つくのだろうか??

     

    中層には、カタクチイワシや、キビナゴの群れ。

    そして、ロクセンスズメダイの群れ。

     

    水底には、アオヤガラがゾワゾワと渦を巻いて、求愛行動?

     

    大きなドクウツボが、体に合った穴が見つからず、ウロウロと生々しいグロテスクな

    大きな体で泳ぎまくる。

    ウツボの泳ぐ姿は、決して、見たいものではないが・・・

     

    一粒で二度美味しいハナゴイリーフ♪

    じっくりと潜ると、やはり楽しいポイントである。。

     

     

     

    潜水時間:45分 最大水深:10m 水温:31℃ ログ記入者:テツ☆

    ☆ special one shot photo

     

     

  • 白化したコモンシコロサンゴ。。
  • DIVE3
    名蔵湾ハイパーコモンの根 晴れ

    1.5m

    15m

    お魚クイズ、行ってみよう〜(=゚ω゚)ノ

    ということで、今日はガイドをしながらハイパーコモンで暮らす魚達を頭の中でリストアップしてみました(=゚ω゚)ノ

     

    モンツキスズメ・クロリボンスズメ・ネッタイスズメ・アサドスズメ・ソラスズメ・ナミスズメ・クラカオスズメ・デバスズメ・アオバスズメ・オキナワスズメ・ヒメスズメ・ハナダイダマシシコクスズメ・ミスジチョウ・ハナグロチョウ・トゲチョウ・シチセンチョウ・アカハラヤッコ・ツノハタタテ・ニジハタ・スジアラ・ネオンテンジク・アトヒキテンジク・ニジハタ・スジアラ・ハナゴイ・アカネハナゴイ・インドカエルウオ・ヒレナガハギ・・・

     

    ふぅ〜!お腹いっぱいだぁ〜\(^o^)/

     

    サンゴは白化しつつありますが、

    このポイントは本当に種類が豊富。

    まだまだ底力を信じたくなりますね。

     

     

     

    潜水時間:45分 最大水深:9m 水温:31℃ ログ記入者:りつ☆