8月23日(火)

DIVE1

Point Weather The wind direction Wave Transparence

大崎ハナゴイリーフ

晴れ

1.5m

15m

さぁ、Nファミリーと一緒にM家の夏がやって来た!

今年も元気に4姉姉弟弟、マスクだ〜フィンだ〜スノーケルだ〜飛び込みだ〜と、

一日中休む事を知らずに駆け回っておりました♪

 

お父ちゃんとお母ちゃんは交代でダイビング。

始めは『後でいいですぅ・・・』なんていっていたナオ母ちゃんも、

スノーケルでコブシメアタック☆をしてからは、ぐいぐい調子が上がって来た\(^o^)/

 

体験ダイビング3年目のホノ選手。

耳抜きだって、ハンズフリーですいすい出来ちゃうのです。

 

去年見に行ったカメに、今年も会いに行こう〜\(^o^)/ツアーだったのですが、

残念ながらお休みカメには会えませんでした・・・。

 

それでも、見かけるクマノミにはすべて挨拶をするホノちゃん。

流れてきたアマモの切れっぱしをクマノミ母さんに託すと、

『これはね!いらないのっ!』と言わんばかりにイソギンチャクの外へ運び出すクマノミ母さん。

その攻防が、なかなかに面白かったですね。

 

最後はやさしくサヨナラしてエキジットしましたよ♪

 

 

 

 

潜水時間:40分 最大水深:10m 水温:31℃ ログ記入者:リツ☆

☆ special one shot photo

  • DIVE2
    名蔵湾ハイパーコモンの根
    晴れ

    1.5m

    13m

     

    二本目はこちら。

    もちろんホノちゃんも参戦です。

     

    目印のふたごのハマサンゴを越えて行くと、

    真っ白に浮かび上がるハイパーコモンの根。

     

    その上には、数限りない魚達がぎゅぎゅっとまとまって暮らしていて、

    あっという間に包まれてしまいました。

     

    総クマノミに挨拶!の流儀は、二本目だって継続です。

     

    趣向を変えて、『違うタイプのイソギンチョ、見に行こう♪』と誘い、

    イボハタゴやシライトイソギンチャクもご紹介。

     

    呼吸での中性浮力も体で覚えてしまったホノちゃんです。

    もうそろそろ、ダイバーになった方が良いはずね( *´艸`)(´艸`*)

     

     

     

    潜水時間:40分 最大水深:7m 水温:31℃ ログ記入者:リツ☆

    ☆ special one shot photo

  • 残り少なくなった夏休みを満喫する
    M根家ファミリーの面々♪シュウ父ちゃん今日はグッスリだね。。・・・
  • DIVE3
    名蔵湾フラワーフィールド 晴れ

    1.5m

    13m

    名蔵湾内は、より一層、他と比べて水温が高いような気がする。。

     

    枝状のサンゴも、個体により、既に茶色く「苔」が付いてしまい、白から茶色へと

    ガレてしまっているサンゴも目立ち始めた。

     

    北風になり、少しでも水温が下がってくれれば良いのだが・・・。

    南下している台風10号も、停滞後は、どうやらまたUタ〜ンして北上するようだ。

    台風の襲来は免れそうだが、これで水温の下降は、また、お預けかな?

     

    耐えろ!サンゴ達。。

     

    そんな憂いを抱きながら、サンゴ畑を遊泳。

     

    N島ご夫婦(ヒトシさん&ヨシエさん)、ミヤネさん家のナオコママ、そして、今日がラストのユキさん。

     

    皆様もそんな「サンゴ事情」を察しながら、の〜んびりと平均水深5mラインをキープ。

    棚に群れるネオンテンジクダイ、ユビエダハマサンゴ上に、びっしりと、絨毯状に埋め尽くされた、アトヒキテンジクダイを眼下に見ながらの水中移動。

    魚影は相変わらず濃いが、健全なサンゴ礁が減ってしまったら、それを住処とする魚達は、果たして、生きて行けるのだろうか?

     

     

     

    潜水時間:45分 最大水深:8m 水温:31℃ ログ記入者:テツ