7月19日(火)

DIVE1

Point Weather The wind direction Wave Transparence

大崎ハナゴイリーフ

晴れ

南西

1.5m

15m

カーチバイも収まり、今日も大崎ハナゴイリーフへ♪

 

リクエストの『もう一度カメ♪』は、朝一貸切にもかかわらず、本日はNG★でしたが、

明るい砂地でくっきりと赤金の色合いが楽しめたクビアカハゼや、

白化が進み、ピンク色に染まったイソギンチャクとハマクマノミなど、

ゆるりと楽しむ事ができました。

 

カクレクマノミも、何度見ても可愛らしいですね。

ものもらい母さんクマノミも、元気一杯でした。

 

まさよちゃんは今日は動画にもチャレンジ☆

よっちゃんも、マクロモード設定で、じっくり向かい合ういつものスタイルに戻って来ました。

 

 

 

潜水時間:50分 最大水深:13m 水温:30℃ ログ記入者:リツ☆

☆ special one shot photo

  • DIVE2
    大崎ハナゴイリーフ
    浅場編
    晴れ

    1.5m

    15m

    船を動かさず、お次は浅場の綺麗処へ♪

    ゲストはヨッチャン&マサヨちゃんご夫婦。。

    お二人供に、コンデジでガッツリと、写真を撮るタイプである。

    気に入れば、動かず・・・のパタ〜ン♪

     

    透明度はイマイチだったが、浅場のアカネハナゴイ&キンギョハナゴイの数が

    物凄く増えて、潮に向かう乱舞は、水中を鮮やかな朱色に染まらせていた。


    水温の上昇で、イソギンチャク類が白化が目立つようになってきたが、被写体としては、魅力的♪

     

    この時期だけの限定!と行きたいところだ。。

    直に、元の色合いに戻ってくれればOK!なんだが・・・

     

    そんな訳で、綺麗処のプチクマノミ、メルヘンチックな色合いのポリプの「宿」に棲むカンザシヤドカリ♪、群れるは群れるアオヤガラ軍団、アカネハナゴイ&キンギョハナゴイ乱舞の光景でタイムアウト。。

     

    紹介する被写体は少ないが、その辺は・・・じっくりと。。

     

     

     

    潜水時間:45分 最大水深:8m 水温:30℃ ログ記入者:テツ

    ☆ special one shot photo

  • 今日の一品♪白化したイシギンチャクは「今が旬」・・・いずれ、元の色に戻って欲しい。。photo by テツ
  • DIVE3
    名蔵湾ハイパーコモンの根 晴れ 南西

    1.5m

    12m

    透明度は残念ながら・・・でしたが、その代わりに魚影の濃さが際立った三本目となりました。

     

    メインの根には、青いそばかすがくっきり美しいアオバスズメ・いつの間にか囲まれてしまったチビグルクン・トップの浅瀬には彩を添えるアカネハナゴイ・ヒラヒラと個性を出すクロリボンスズメダイ・見上げると明るい日差しの中で透明感満載で泳ぐネオンテンジクダイの群れ・一方でサンゴにねっとりと張り付くように過ごすウスモモテンジクダイなどなど、どこを見渡しても魚魚魚!な風景に、幸せを感じたひと時でした。

     

    心配なのは白化現象。

    トゲサンゴやナガレハナサンゴだけでなく、

    普通のミドリイシ系も白さがめだってきました。

     

    イソギンチャクもしかり。

    もともと白いシライトイソギンチャクは、蛍光灯のような白さとなり、

    逆に、つい先日まで茶色がかっていたマバラシライトイソギンチャクは、

    根本がとても妖艶な紫色となり、クマノミの背景としては、絶好のちゃんすとなっていました。

     

    カーチバイが収まり、こころなしかカラッとした涼やかな風が吹くようになった今日ですが、

    水温が下がるには、もう暫くかかる?台風にも来てもらわないと困る?

    と言ったところでしょうか。

     

     

     

    潜水時間:50分 最大水深:9m 水温:29℃ ログ記入者:りつ☆