6月2日(木)

DIVE1

Point Weather The wind direction Wave Transparence
竹富島ハナヒゲポイント 曇り

1.5m

15m

毎日ホントに暑いから、ついにスーツもロクハンからジャージに衣更え?(^_^;)
そして水中は、5ミリワンピースで、じゅうぶん快適に潜れる水温になってきました。

ハナヒゲの根は、包み込まれてしまいそうな勢いで、スカテンやキンメが日に日に増量中。

今日も3個体のハナヒゲウツボがいました。

ひとつの根で数個体いてくれると、大きさや微妙な色の違いはもちろん、巣穴からグイ?っと長くカラダをのばして、どうしてもスカテンかキンメを捕食したいっ!

としているのがあれば、グイ?っとのびてみるんだけど、あっ、届かないからムリ...とあきらめが早いやつなど、捕食に対する個体それぞれの情熱とでも言うのか?

そんなハングリー度も見比べることができて、勝手にハナヒゲウツボの性格まで想像してみたり、観察視野が広がるので楽しみが増えます。

口内保育中のキンセンイシモチも多く見られるようになってきたから、ジックリ観察できるようになってきました。

オニダルマオコゼ、フタイロハナゴイ、オビイシヨウジ、イソギンチャンエビ、ガーデンイールなど。

 

 

 

潜水時間:50分 最大水深:12m 水温:28℃ ログ記入者:シナ☆初!ご登場☆彡

☆ special one shot photo

  • 今日も元気にハナヒゲ君♪
  • DIVE2
    竹富島シュリンプキャッスル 曇り

    1.5m

    13m

    今日は、うす曇り。。

    北風に変わり、2日連続の竹富エリアとなった。

     

    Fご夫婦は、シナちゃんにお任せして、私は久しぶりのご登場!オガワちゃんとマンツーマン。

     

    完璧なリゾートダイバーであるオガワちゃん♪

    アレヨアレヨトと、ここ数年で、経験本数800本近くまで到達。。

    物凄い勢いである♪

     

    さて、今日は竹富エリア・・・あまり透明度がよろしくない。

    空も、いつの間にか薄い雲に覆われてしまっていた。

    なので、やや暗い感じの水中であったが、シュリンプキャッスル(エビのお城)は、

    スカシテンジクダイや、グルクンの幼魚に囲まれて、とても華やいでいた。

     

    ソリハシコモンエビからミカヅキコモンエビ。

    アカシマシラヒゲエビと、オトヒメエビ。

    ロングクロウシュリンプからのホンカクレエビ。

     

    まさに、エビ天国である。

     

    途中の「海藻」には、タツノハトコのペアー。

    その間に緑色のツノモエビ。

     

    遠目から、白い砂地に黄色のギンガハゼ達。。

     

    竹富の「真骨頂」を垣間見た。。

     

     

     

    潜水時間:50分 最大水深:13m 水温:28℃ ログ記入者:テツ

    ☆ special one shot photo

  • DIVE3
    竹富島ジャガリコの根 曇り

    1.5m

    12m

    今日のラストはジャガリコで。。

     

    やはり今日も午後から流れが徐々に強くなり出した。

    メインのジャガリコは近いので、あまり動かずに楽しみましょう。。

     

    本来、流れが弱いと、このジャガリコを囲むように、ヨスジフエダイ、アカヒメジが、

    縦横に流れるように美しい「隊形」を作り出してくれる。

     

    今日のように、やや流れが強いと、海底にベタッ!と、這いつくばるように群れが

    下に、下に伸びる。。

    絵的には、あまりヨロシクナイカナ?

     

    それでも、オガワちゃん、その群れへ果敢に突っ込む?

     

    デバスズメダイの求愛行動や、キンセンイシモチなどの口内保育など。。

    求愛や、ペアーで卵を守るその姿を見るには、今が「旬」の時期なのである。

     

    今日は、幾分、暑さから解放された一日となった。。

     

     

     

    潜水時間:45分 最大水深:12m 水温:28℃ ログ記入者:テツ