5月21日(土)

DIVE1

Point Weather The wind direction Wave Transparence
三ッ岩 曇り

南東

1.5m

13m

社員旅行で来島されたAさんと海行きです。

南よりの風なのに
うねりは北から。

静けさを求めて向かった三ッ岩も、少々底揺れがありました。

透明度もよくなかったのですが、
サンゴも健康&魚たちも賑やかでしたね。

 

Nikonのコンデジの持参されたAさん。

今日が初おろしとの事でしたので、

いろんなものを撮ってみよう♪と ご紹介していきました。

 

なかなかピントを合わせるのが難しかったようです。

 

クマノミから始まり、ムチヤギにつくガラスハゼにもチャレンジ。

後半にはハタタテハゼやクロユリハゼもご紹介。

 

ダイビングの楽しみ方が、また一つ増えました♪

 

 

 

潜水時間:45分 最大水深:16m 水温:27℃ ログ記入者:りつ☆

☆ special one shot photo

  • 昨日まで晴れが続いていたが、今日は梅雨空復活。。
  • DIVE2
    名蔵湾アカククリの根 曇り 南東

    1.5m

    10m

    ウネリを避けて名蔵湾へ。。

     

    こちらはいたって静か〜♪

    昨日までは、「梅雨のお休み時期」で晴れ。

    今日は残念ながら、梅雨空に戻ってしまった。

    一時、太陽も覗いた時間帯もあったのだが・・・

     

    ガイド交代で、リョウスケさんを担当。

     

    曇り&透明度が悪い・・・ドンヨ〜リとした名蔵湾のアカククリを狙う。

     

    なので、いきなり中層に現れる約30匹の群れは、神秘的?なのではあるが・・・

    アカククリの「壁」を遠巻きに抜けると、お次はクリーニングステーションへ。

    クリーニングステーションとなっているナンヨウキサンゴには、約4匹。

    恍惚とした表情のアカククリが黒く体の色を変えて、リラクゼーション♪

     

    直ぐ近くには、ナガレハナサンゴを宿とするオドリカクレエビが数匹。

    彼らもホンメワケベラと同じく、クリーニングのプロフェッショナルなのだ。

     

    鰓や、口の中に入り、セッセと、仕事?に勤しむ。

     

    透明度は悪かったが、テンジクダイ系も増えて、夏へまっしぐらである。

     

     

     

    潜水時間:45分 最大水深:20m 水温:27℃ ログ記入者:テツ☆

    ☆ special one shot photo

  • DIVE3
    名蔵湾フラワーフィールド 曇り 南東

    1.5m

    14m

    ハイパーコモンの根とどちらにしましょ?とご相談。

    サンゴ畑を選んでくださったAさんです。

     

    目印のキノコハマサンゴを拠点にして、前半はサンゴ畑へ。

    スズメダイがまだまだ中心ですが、

    ここにテンジクダイとグルクンのちび達が合流するのも時間の問題ですね。

     

    予告通りに、ヘラヤガラは頭を下にして立っているし、

    水色がとても美しいアオバスズメも、更に婚姻色を増して、黄緑色に輝いていました。

     

    中盤には、このポイントでも見られるミニハイパーコモンシコロサンゴまで足をのばしました。

    水深がほどほどあるので、中層から見下ろすのにとどめましたが、

    迫力ある群体も楽しめました。

     

    後半はカクレクマノミで腕試しをして頂いてから、ドロップオフへ。

    このエリアはいろんな魚が混ざり合うように多く集まるので、

    どちらを向いても飽きる事がありません。

     

    最後の自由時間に、またハタタテハゼにチャレンジされていたAさん。

    帰宅されてから、じっくりパソコンで吟味してみてくださいね♪

     

     

     

    潜水時間:45分 最大水深:10m 水温:27℃ ログ記入者:りつ☆