5月17日(火)

DIVE1

Point Weather The wind direction Wave Transparence
竹富島マカロンの根 曇り

北東

3m

16m

一気に梅雨らしくなってしまいました!

今日は中一日での弾丸ツアーの、常連さんOさんです。

 

竹富島の島影に入るまでは、少々揺れましたが、

ポイントでは比較的安定した海況です。

 

一本目はのんびり、マカロンへ。

 

いろんな魚が層となって、マカロンをコーティングしていました\(^o^)/

一番下はウスモモテンジク。 

ねっとり感があって、まとまってくれるのです。

 

その上にはスカシテンジクダイ。

小さい世代は雲のように丸くなり、にーせーたーたちは流れの上で盛んにペアリング。

 

更に流れの上には、チビグルクンの数がぐぐっと増えてきておりました。

少し浮上すると辺り一面チビグルクンの湯(=゚ω゚)ノ

 

合間にはケラマハナダイのかっこいいオス達が群れており、

あぁ〜気持ちのいい季節になって参りました♪

 

 

 

潜水時間:45分 最大水深:13m 水温:26℃ ログ記入者:りつ☆

☆ special one shot photo

  • OLYMPUS TG4+プロモファクトリー社製ハウジングでコンデジの練習♪
    TG4!これは楽しい♪byテツ
  • DIVE2
    竹富島シュリンプキャッスル 曇り 北東

    3m

    15m

    梅雨入りした八重山地方。

     

    梅雨らしい空が今日は広がった。

    水温も今日は、引き潮に当たっていたため、幾分、下降気味。

     

    27℃〜28℃あった水温も、今日は26℃。。

    少〜し、寒く感じられた。

     

    ガイドは交代。

    弾丸ツアーOさんを担当。

     

    やや透明度が悪い竹富エリア。

    ポイント動かずで、シュリンプキャッスルまで遠征。

     

    シュリンプキャッスルの根は貸切。

    曇天の空は、水中もやや暗く感じられたが、この根は、とても明るく華やいでいた。

    スカシテンジクダイ、テンジクの仲間、ケラマハナダイ、フタイロハナゴイ幼魚、カシワハナダイ幼魚など、全てが幼魚の群れで、根を覆い尽す。

     

    大きなアザハタには、ミカヅキコモンエビ、ベンテンコモンエビ、ソリハシコモンエビの揃い踏みで、彼らの体をクリーニング。

    2匹のアザハタが、入れ替わり立ち替わりで、大きな口と、鰭をひろげて恍惚の表情

    を作り出していた。

     

    ギンガハゼも相変わらず、白い砂地に目立つ体色で忍んでいた。

     

     

     

    潜水時間:45分 最大水深:13m 水温:26℃ ログ記入者:てつ☆

    ☆ special one shot photo

  • DIVE3
    竹富島ハナヒゲポイント 曇り 北東

    3m

    14m

    空は暗くなってきましたが、まだ雨には会わずに済んでいます。

    透明度も徐々に落ちてきたなぁ・・・。

     

    今日は浅い根にアンカーリングをしたので、

    潜降途中から、中層のヒメジの群れを楽しむ事が出来ました♪

     

    三本目で窒素の溜まり具合が気にかかりますが、

    そこはやっぱり外せないのがガーデンイール。

    今日は流れの上からのアプローチだったので、

    全員と目が合うぅ〜(=゚ω゚)ノ

     

    濁りに翻弄されて、メインの根まで辿り着くまでに少々時間が掛かりましたが、

    ハナヒゲウツボも3匹確認☆ 

    かわいいプラスチック製のカマスの子供や、

    チュッ☆とした口がかわいいノコギリハギのチビや、

    必ず双子で揺れているアカシマシラヒゲエビなども見て頂けました。

     

    砂地三本立て。

    ワンデーアタック☆のOさんには、もっとバラエティ豊かにご案内したかった面もありましたが、

    ゆったり3ダイブ潜って頂けて良かったです♪

     

     

     

    潜水時間:45分 最大水深:13m 水温:26℃ ログ記入者:りつ☆