5月6日(金)

DIVE1

Point Weather The wind direction Wave Transparence
小浜島ノースドロップ 晴れ

1.5m

18m

やや強い南風。

ただ、今日も晴れ渡り、なんだか「梅雨明け!」のような空が広がった。

まだ、梅雨入りしてませんが・・・

 

そんな中、1本目は、Nご夫婦のリクエスト、ピグミーシーホス。。

これは、ヘルプで来てもらったウッチーご担当で、無事、4個体?見られたそうなのだが。。

 

ここは、水深30m越えなので、急遽、お二人、エンリッチドエアーから通常のエアータンクに交換でgo!

 

さて、私は、本日からご参加の麦わらのナオちゃん&あっちゃん&ゆうちゃんチームを担当。

 

我々は、ドロップ状の地形とプチ洞窟、大物狙いで。。

 

時に、マンタやマダラエイ、ナポレオン等々、大物にも出会う事が多いこのポイント。

棚状の突端では、グルクン、オキナワスズメダイの群れ、カスミチョウチョウウオなどが多く見られる。

 

今日は、残念ながら、その大物には出会う事が出来なかったが、久し振りに、

何が出るかわからない?的な、緊張感あふれる1ダイブとなった。

 

 

 

潜水時間:45分 最大水深:18m 水温:26℃ ログ記入者:てつ☆

☆ special one shot photo

  • もう梅雨明け???と、思わずにはいられない空広がる♪
  • DIVE2
    西表島座礁船前 晴れ

    1.5m

    18m

    二本目は座礁船前です。
    さぁて、サンゴはどうかな?とエントリーしたら、
    いい!とってもいい!

    元々サンゴは、地味な色合いのものが多いですが、しっかりとした濃い色で、
    枝先まで凛と伸びていて、隣の別の種類のサンゴと、時にケンカして時に譲り合って、
    元気よく育っておりました。

    沖合いも地形がユニークでメリハリがありました。

    一番印象的だったのは、浅場のリーフの際(^з^)-☆

    潮がどんどん引いてきて、強い陽射しのカーテンが、ゆらゆらとリーフを揺らしています。

    ごくごく浅いため、魚たちもぎゅっと密度が濃く、
    また水面の裏側にサンゴが逆に写りこみ、境目がわからないほど。
    真上を見上げれば、青空も白い雲もくっきりと見えました。

    メジナやオヤビッチャが忙しそうに行き交う根の上には、
    生暖かい水とのサーモクラインが。

    幻想的であったかい温泉気分(^ω^)を楽しみました\(^o^)/

     

     

     

    潜水時間:50分 最大水深:13m 水温:26℃ ログ記入者:りつ☆

    ☆ special one shot photo

  • DIVE3

    西表島野原

    晴れ 南東

    1.5m

    20m

    ラストダイブは野原です。
    いつもの洞窟、久々に訪れてみました。

    透明度もまずまずよくて、強い日差しは午後1時を回っていましたが、
    まだ真上から差し込んでいました。

    ゆらゆらなレーザービームと、真っ暗な洞窟のコントラスト。

    奥の方から、本当に白フクロウが飛んできそうな感じでした。

    りつチームのタケルさん、まぁちゃん、くもちゃん。
    このメンバーでは、今日が初組み合わせでしたが、ウフフ♪なにげに歩くスピードが似てる(^ω^)

    立ち止まる場所は、それぞれですが、カメラを片手に思い思いに、でもちゃんとちょっと帳尻が合う(^ω^)道行きとなりました!

     

     

     

    潜水時間:50分 最大水深:13m 水温:26℃ ログ記入者:りつ☆