5月4日(水)

DIVE1

Point Weather The wind direction Wave Transparence
大崎ハナゴイリーフ 曇り

南東

1.5m

15m

さあ、連休も中日。

 

今日からご参加のゲストや、今日までのゲストも多く、丁度、ゲスト入れ替えday♪

 

私は、本日からライオンDM卒業生N嶋ご夫婦(ミチハルさん&ユキコさん。)登場で、

お二人を担当。

 

天気も、前線通過後は、風が北寄りに変わったものの、早くも南寄りに変わり、夏日になった。

4か月ぶり?のお二人。

先ずは、浅瀬中心で、今が旬のコブシメの産卵を♪

 

今日は、7個体。

そろそろ産卵も終了なのか?

まだ沢山のコブシメが集まっているが、メスの産卵疲れ?が如実に分かる。

傷が多いメスの痛々しい体が、それを物語る。

 

ペアーも決まっていて?大きなオスの個体が他の体の小さなオスの個体を圧倒し、悠々とメスの側を離れず、産卵のサポートに回る。

隙あらば、そのメスに近づくのだが、威嚇ポーズで圧倒。

 

メス側には、体半分を優しい色でサポートして、敵対するオス側には、白と黒のゴツゴツした厳つい色合いで凄みを益す。

 

もう少、し神秘的な産卵ショーが見られそうだ。。

 

 

 

潜水時間:45分 最大水深:10m 水温:26℃ ログ記入者:テツ

☆ special one shot photo

  • フジサワさん200ダイブ!
    リツ、手作りケーキでプチお祝いです。
  • DIVE2
    大崎ハナゴイリーフ 晴れ 南東

    1.5m

    15m

    ポイント混雑気味のハナゴイリーフ。

     

    このまま動かず、コース替え。

     

    お次は、10m前後の砂地&ガレ場の沖合でマッタリと♪

     

    早速に、船下の小さな岩の麓に、小さなニシキフウライウオを見つけた。

    ライトを当てると、赤い体躯だ。

    バックがやや地味で?「絵的」には少々地味なのだが、被写体クローズアップであれば良いハズ。

     

    大きなアマミウシノシタ?カレイ?が蠢き、ユキコさんが見つけた、綺麗なピンク色のポリプのナガレハナサンゴには、ニセアカホシカクレエビ&小さなアカホシカクレエビ。

    あまり引っ込まず、至近距離まで近づけるガーデンイール。(チンアナゴ)

    黒い斑点が微妙に違う(黒い範囲が多い個体がいる)個体や、犬の「チン」に似ている

    表情がバッチリと観察出来るのが楽しい。

     

    ヒメダテハゼの胸鰭には、その鰭を食す事で有名な、黒いスミゾメキヌハダウミウシがヒラヒラと纏わり付く。

    ヒレに食いついて、離れないので、なんだか奇妙な光景だ。

    ハゼにとっては、甚だ迷惑な行為なのであろうが・・・?

     

    マッタリと、色々な生態を垣間見られた1ダイブであった。

     

     

     

    潜水時間:50分 最大水深:11m 水温:26℃ ログ記入者:テツ

    ☆ special one shot photo

  • DIVE3

    名蔵湾フラワーフィールド

    晴れ 南東

    1.5m

    15m

    3本目は名蔵にやってきました!

    前半はサンゴ畑で癒しタイムでしたが、
    後半はドロップオフエリアで各々撮影に没頭です♪

    アカククロウは穴の窪みに逃げ込み、
    逆に身動きがとれず、正面顔をたっぷりと見せつけてくれました。

    ネオンテンジクの父ちゃんたちは、あご一杯にピンクの卵をくわえて、
    時おりパクパクと水の入れ替えをしていました。

    卵が銀色に成長していくのが、とても楽しみです。

    アカメハゼもあちこちに。
    成魚も稚魚も入り交じり、
    日を追う毎に賑やかになってきています。

    同じポイントでも、変化が楽しめる定点観察。

    夏の間に、自然の大きなスパンを、見続けて行きたいですね。

     

     

     

    潜水時間:45分 最大水深:8m 水温:26℃ ログ記入者:りつ☆